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2009年3月

2009年3月31日 (火)

今日の竹炭

平日とあって参加者は、5名。

ウグイスは我が縄張り厳守するため、澄んだ声を竹林に響かせていた。

ヤマザクラは風のイタズラか、花びらを逆光に輝かせ、天女の如くヒラヒラと舞っていた。

そして今日も“笑い”がいっぱい。

いつも楽しみにしているのが食事。本日のスペシャルメニューの一部を公開。

極上コーヒー。シーバースリーガル。

リンゴ。デコポン。特大ギンナン。

野イチゴ入りヨーグルト。シュークリーム。呉市のお土産「まんじゅう」。鳴門金時芋のホイル焼。虎屋のモナカ(名前がいい「弥栄」)。

おむすび(わかめ、ちりめん、たらこ入り)。ベーコン巻(アスパラ、ピーマン、ホタテ、菜の花入り)。採りたての筍を「ホイル焼」にして味噌のタレを付ける。

圧巻は、伊予灘で採れたての「若布」が竹林に上陸したこと。Wさん採取。おすそ分けに預かる。感謝、感激。これぞ、昼食とともに「竹の子クラブの会員」の気配り!。

常信寺の桜満開近し。竹炭現場。昼食の一部。竹炭の製品。採れたての筍。若布。

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2009年3月20日 (金)

春風をもって…

山あれば 山を見る 雨の日は 雨を聴く

        春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし  山頭火

            菜食健備  呑気青老

                   ◆写真は「長寿桜」

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2009年3月 2日 (月)

春だ!冬だ!春だ!

「光の春」から「気温の春」へ…

春は名のみの 風の寒さや / 谷の鶯 歌は思えど

 時にあらずと 声も立てず / 時にあらずと 声も立てず

今日、松山の最高気温12.8度。午前10度ごろの気温は10.4度。この頃、東温市内でペダルを踏んでいる。この10時ごろ風速は東北東の風で6㍍。肌に当る体感温度は、約4度。冷たく感じるはずだ。着用していたジャンパーは脱ぐことがなかった。今日は冬?「光の春」!。最低気温は2.3度

「ねこ柳」の写真を撮る。カメラ操作が下手。どうにもならない。

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2009年3月 1日 (日)

ボケます小唄

【山の辺のみちを歩こう会】主催「山の辺のみち」奥ノ院をゆく。

参加者50余名。4.5日、雨や曇天が続いたが、今日は朝からウォーキング日和。

道後公園内、ヨガの先生の指導で体をほぐす体操後、出発。岩堰から溝辺を経由して「石手梅林園」へ。途中、急登?もあったが、皆さん難なくクリア。園内の休憩所で小休止。登れば下らないといけない。「道後平」で、松山城や、道後平野と瀬戸内海までの大パノラマに皆さん感動。

瀬戸風峠を経由し、常信寺裏山のフィールドで、竹の子クラブが設営中の「季節限定」≪喫茶「薄墨」で昼食≫。特注の「鳴門金時」をアルミホイルで巻き、竹炭で焼く「焼き芋」は「格別に美味しい」と―。参加者から超特大の太鼓判を押してもらった。そしてまた、極上?のコーヒーも大変喜ばれた。

食事後は、解散。オプションとして、常信寺、松山神社、祝谷五丁目、日ノ坂、吉藤池(柔らかい日差しを浴びながらブラックバスを釣っている人も…)の山際を通ってミカン山を直登。そこには中国人が5.6人でミニハイキング中。日本に来て1年半とか。「ニイハォ」・「ツァイチェン」の言葉を交わして下る。

三島神社境内の「薄紅寒桜」は満開。メジロが沢山来て、薄紅色の花から「蜜」をもらっていた。「メタボにならないのか」と、いらぬ心配もする。

旧市内へ帰る途中、「3月15日『20㌔チャレンジウォーク』で逢いましょう」の挨拶を交わして、帰宅。今回の歩数、最高の方で、約4万歩。

母は、「元気な子供に育ててくれた」。母は強し。

  ボケます小唄  H.Y作詞  まつのき小唄のメロディーで

何もしないで ぼんやりと / テレビばっかり見ていると

 呑気なようでも 歳をとる / いつか知らずに ボケますヨ

仲間がいないで 一人だけ / いつもすること ない人は

 夢も希望も 逃げて行く / 歳をとよらずに ボケますヨ

以下、作詞を募集中。コメント欄の利用可

写真は―

◆ヨガの先生が指導する出発体操 

◆石手梅林園を急登

◆「竹炭窯のフィールド」で「ボケます小唄」合唱

◆オプションは「三島神社の『薄紅寒桜』」 

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