« 紅合歓 | トップページ | 秋が姿を整えた! »

2009年9月17日 (木)

湿原

Sep.17.2009

この間までは、残暑! 残暑! 最残暑(まるでトニー谷調)!。だったのに、いつの間にか最高気温が30度を下回るようになってきた。

笹倉湿原(さぞう―)「ウマスギゴケ」の大群落。石鎚山系の東南方、石鎚スカイラインから笹倉谷に入り高知県境近くの1350㍍地点に広がる。

1994年の大渇水では茶色になっていた。

Sさんが9月はじめに行った『緑のじゅうたん』の写真を頂いた。

Photo

Photo_2

|

« 紅合歓 | トップページ | 秋が姿を整えた! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

EM菌の竹ちゃん様。
深夜のご訪問にお礼申し上げます。
この湿原はお互いが大切にしたいものですネ。スカイラインから、上り坂をユックリ歩いて30分ぐらいで到着。その途中には○○○が群生?しています。人間も自然に生かされ、学び取ることが多い。自然にはやさしく―。

投稿: ほじゃけん | 2009年9月18日 (金) 07時13分

『ウマスギゴケ』
日陰地や湿った所に群生するウマスギゴケ写真で拝見た処、上の方はおわんをかむせた群落のじゅうたん、下は波がうねった様なじゅうたんに見えますが、差異が有りますネ。何れも此の緑のじゅうた状の上へ座ったり、寝転んだりしたいですが、スギゴケから針の如く、硬く尖っていて突き刺さるのでダメですか?・・・素晴らしいスギゴケの群落を拝見&学ばせて頂き感謝!!
マラーミングサラマ・・・。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2009年9月18日 (金) 00時43分

はくさん様。
「周囲の竹などが勢力を増して『湿原』の面積が少しづつではありますが減っている」と、聞いています。

投稿: ほじゃけん | 2009年9月17日 (木) 19時47分

「ウマスギゴケとデート」

厚さ数十センチ座り心地は抜群の「緑のじゅうたん」とは素晴らしい表現ですね。このような自然界で『ウマスギゴケとデート』はどうでしょうか、デート代は高くつきますよ、高い山ですから。

『コケが毎年伸び続けるため密生すると下から新芽が伸びにくくなるので間引きや、刈り込みを行う』とありますが、このような自然の姿をどなたかが維持管理しているのでしょう御苦労様です。

庭園にはコケ類が付き物と思いますが、
「日本庭園鑑賞会」で徳島県と伊予市に参加しましたが、お目にかかっておりません。これからも感心をもって見てきます。

投稿: はくさん | 2009年9月17日 (木) 18時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 紅合歓 | トップページ | 秋が姿を整えた! »