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2009年11月23日 (月)

オリーヴ

Nov.23.2009

友人の庭師は、「〝乾燥〟には強くて、無農薬栽培も容易」と―。ホントかいな?

オリーヴの「特性」として、自家受粉が出来ず、2本以上隣接して植樹し、そして、異品種間での受粉だと結実が良いと言う。

実を絞ってオリーヴジュースにするのでなく、オリーヴオイル。優劣を決めるのは「色、香り、味」で差別するらしい。

あの有名な日野原重明医学博士は、お向かいの山口県で1911年に生まれている。

日野原さんの、毎朝食はオレンジジュースにオリーヴオイルを1滴落として飲む。これが元気ハツラツ、長寿の秘訣!。

このオイルの脂肪酸は善玉コレステロールを減らさず、悪玉のみ減らす効能があるらしい。そして、整腸作用、健胃効果もあるという。等々健康効果抜群の「オリーヴオイル」。

真似をし、続けて飲んでみるとするか。

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コメント

はくさん様。
このオリーヴは私の生まれ里に植えられていました。
4,5本あったと思います。巳午の時に確認。

投稿: ,ネンダイホリ | 2009年11月23日 (月) 20時29分

「オリーブと小豆島と出来事」

オリーブと言えば映画「二十四の瞳で」で有名な香川県小豆島を思い出す。

オリーブの木を植えている所があるとは珍しい。また樹木の高さや実の色合いから年代ものと思える如何でしょうか。
素人ながらそう感じられる。

オリーブオイルが食用に効果があるとは知らなかった。
友人の方はお詳しいから経験談を話されたのでしょう。

小豆島での出来事

会社の小旅行で小豆島の寒霞渓へ。
ここには猿の大群が群れをなしていた。
預かりの貴重品(現金)を自然に後に隠した。ここに罠があった。
一匹の猿が後部から奪い去り逃げた。私は顔色を失う。
勇敢な社員が一人で追いかけ取り戻してくれた。
鞄の中身に食べものを入れてなかったのが幸いした。
昭和40年代前半の事だった。


投稿: はくさん | 2009年11月23日 (月) 19時47分

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