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2009年11月21日 (土)

護岸工事

Nov.21.2009

松山市と松前町を結ぶ「県道松山伊予線」。

1級河川重信川の左岸側(松前町側)で中川原橋から上流側へ270m、下流側へ190mの工事をしている。

その理由/出水による局所的な「深堀れ」による堤防の決壊等を未然に防ぐために既設低水護岸のブロック張り基礎部分を護るため。

◆木工枠(2.2×3.0×3.0)72基 ◆木工枠(2.5×3.4×3.0)75基

この工事で、堤防の決壊を未然に防ぐことが出来て、われわれ地域の皆さんは貴重な生命と財産を守ってくれます。

◎画像をクリックすると少しは大きくなります

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はくさん様。
この松の木は、生のまま組み立てているようです。深く沈めると、芽が出てくる?
この付近は、犬を連れて散歩をしていました。
35年ぐらい前までは松林が続いて、松の根元が大人が3人で抱えるほどの大きな松もありました。

投稿: ,ネンダイホリ | 2009年11月21日 (土) 20時25分

EM菌の竹ちゃん様。
この工法は、重信川に架かる予讃線の鉄橋下でもやっていました。

投稿: ,ネンダイホリ | 2009年11月21日 (土) 20時14分

「護岸工事」

工事現場の中間地点に伊予郡松前町と松山市を結ぶ生命線の中川原橋がある。
この県道は朝に夕に交通渋滞の激しい道路である。

重信川の左岸はウォーキングと自転車コース専用で人や自転車以外は通行禁止区間である。

この場所に深堀り対策工事が橋を挟んで工事中である。
深掘れとは、川底が流れ洗われ深く掘られている様子と記されていた。
全長約500㍍に木工枠が150基たらず設置される。
この木工枠は魚の住む魚礁に似ている。

作業従事者は忙しそうに動いている様子からこの工事は年度内の完成かもしれない。
その間隙をぬいで責任者との筆談が詳しく記されている。

この後どんな手順で工事が進行するのでしょうか。興味深々でパート2が待ちどうしい。

完成後には、いま以上にコースが整備されるだろう。

投稿: はくさん | 2009年11月21日 (土) 19時52分

『木工枠』
松丸太でしょうか?此の縦横の組み合わせをボルトでしっかりと止めた素晴らしい木工枠は感動しました。炭窯基地に応用できないか?・・・何かを作って見たい!!気持に成りました。丸太組見合わせは素材間の隙間が多くて魚類などの生息場所を利用しているのか?・・・魚類の保護のために良い環境保全と考える。時間と暇があったら即、見に行きたい工法だ。今現在私ことプライベートな忙しさが舞い込み行けない残念です。先生の取材提供感謝申し上げます。
マラーミングサラマ・・・。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2009年11月21日 (土) 19時09分

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