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2009年11月12日 (木)

コキア

Nov.12.2009

農家の倉庫の軒下で赤く燃えていた。

まんまるの葉っぱだけでなく、細い枝まで赤くなっていて「すごい」の一言。

いっぱいに分かれた枝に付いている葉っぱをなでてみると、少しづつ散ってゆく。

〝枝〟だけになると、乾燥しホウキとして使われる。

真夏の深緑から、赤く染まる頃まで、目を慰めた後は、実用にされる〝長生き〟の見本

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
今晩は!。
初訪問に感謝とお礼を申し上げます。
河内を思い出してくれましたか。
有難うございました。

投稿: ネンダイホリ | 2009年11月12日 (木) 22時03分

はくさん様。
今晩は。
遅くなりました。
食用にもなるんですネ。

投稿: ネンダイホリ | 2009年11月12日 (木) 22時00分

EM菌の竹ちゃん様。
返事が遅くなりました。
その昔は、農家のの庭先に沢山?あったように思います。

投稿: ネンダイホリ | 2009年11月12日 (木) 21時59分

 コキアていうんですか。ほーきぐさですよね。これをみたとたん少女時代にフラッシュバック。暑い夏の昼下がり、いとことおばあちゃんと歩いている白い道端にたくさんあったなあ。また、北風にふきとばされてクルクルまわってるほーきぐさ。戦後のある日のことでした。割と身近にあったんですね。大阪近郷の八尾(「今 東光」の小説にでてくる河内の)という門前町での出来事でした。白く光った道と、ほーき草がうかんできました。懐かしい思い出です。ありがとう。

投稿: めぐちゃん | 2009年11月12日 (木) 20時13分

「コキアを観賞」

いばらぎ「国営ひたち海浜公園」の「コキアの丘」に12,000㎡、30,000株の「コキア」が観賞用として植えられています。
夏はグリーンに、晩秋は真っ赤な紅葉を楽しめます。
このスケールの大きさに圧巻。

広大な傾斜地にコキアやコスモスなどが楽しめ、「来て見て 触って 楽しんで」をキャチフレーズに宣伝しています。

コキアは、箒に、食用に、利用され観賞用としても人気があり、まさに
一石三鳥。

問 観光旅行で行かれたんですか?

答 現代は情報社会ですから。

投稿: はくさん | 2009年11月12日 (木) 19時08分

『コキア』
軒下一面のホーキ草、ふさふさ感の紅葉した燃え盛っている素晴らしいコキア。調査結果⇒花は目立たないが枝にびっしりと付くごま塩ほどの種は、当り一面にこぼれ、翌春には一斉に芽を出しその発芽率は驚く程、との事です。コキアを植えてミニホーキを作って見たい。
マラーミングサラマ・・・。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2009年11月12日 (木) 11時16分

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