« マユミ | トップページ | 護岸工事 »

2009年11月18日 (水)

川のフォアグラ

Nov.18.2009

モクズガ二。

今朝の愛媛新聞に「濃厚な味わいを持ち『世界三大珍味』の一つとされる」………「まさに川のフォアグラだ」と―。(愛媛大学沿岸環境科学研究センター・大西秀次郎氏)

重信川近くの川でアルミ篭から取り出しているところに出くわした。

大型のカニは甲羅が緑っぽいのもいる。

漁法を聞いたら「一昼夜おいたら獲れるんよ…」。

それ以上は極秘らしいと思ったので突っ込んでは聞けなかった。

アルミ製で大型の長方形をした篭から、保管する篭に移す時、数えていたが、92匹で終わり。

茹でると甲羅が真っ赤になる。

小さいのはミキサーにかけて粉砕後、濾して味噌汁の中へ―。

大きいのは甲羅を外してふんどしを取り身にかぶりつく(野蛮かな)―。

広見町の広見川河畔で「いも炊き」がある。ここでのメインは川ガニで、とても美味だったことだけをおぼえている。

◎画像の上にマウスポイントを置くと画像が変わります。

|

« マユミ | トップページ | 護岸工事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
この川ガ二は魚屋さんでも、まず見つけるのは難しいと思います。
あの例の上海ガ二と同じ仲間です。
松山周辺の「いも炊き」では出てきません。

投稿: ,ネンダイホリ | 2009年11月21日 (土) 20時05分

 もずくカニ?見たことも食べたこともないな。食いしん坊としては一度チャレンジしたいですが、売ってるのかな。
 松山に来てまだそんなに年が経ってないころ重信川の河川敷であったいも炊きのだし汁はカニのにおいと味がしたけどもしかして入ってた?

投稿: めぐちゃん | 2009年11月21日 (土) 18時54分

はくさん様。
コメントの上では、早くも「椿まつり」がやってきました。
ヨイフクがありますように…。

投稿: ,ネンダイホリ | 2009年11月18日 (水) 19時45分

EM菌の竹ちゃん様。
「逃げたカニは大きい」とは言っていなかったが、「ガマを掘っていてまだおらい」。と言っていた。

投稿: ,ネンダイホリ | 2009年11月18日 (水) 19時44分

『モクズガ二のメス』

風雨に弱いオープンカーも寒い季節になりました。
日毎の取材、情報提供を心待ちしているファーンの為に休日もありません。

今日は川に住む「モクズガ二」の話題。

カニの捕獲方法は網と思った。
増水した川で仕掛けを見たことがある。網の中には動くものを見たことがない。

アルミ製の篭とは考えたもの経験豊富なプロだ。
一晩で100匹近くも。
カニの生態や産卵の場所や産卵時期など知り尽くしている。

モクズガ二は秋から冬にかけ上流から河口へ移動し産卵。
しかも、淡水と海水が交じり合った区域(汽水域、キスイイキ)を選ぶ。
それは生まれてくる赤ちゃんは塩分のある場所でないと生きていけない。

産卵前のメスガニはさぞ美味しいでしょう。

余談
今年の旧暦は閏年で調整月は5月。5月が2回ある。来年の椿さんは2月下旬。春が遅いかも。

投稿: はくさん | 2009年11月18日 (水) 17時16分

『モクズガニ』
ハサミや足は写真で見る限り、小さいように見えますネ。依って足やハサミには身がなさそう!!。どうやって食べるのかな?私はモクズガには食べた事がない。ミキサーに掛けて味噌汁ですか?・・・。

ハサミ、脚に毛羽が一杯生えている。まるで藻クズの様に見えるからモクズガに。モクズガには「旅をするカニ」だそうですよ。生まれてから死ぬまでずっと旅をするカニでした。

ナビちゃんも私も、今日も元気に歩きました。元気に歩ける事は前向きな人生だ!!。有り難いことです。

マラーミングサラマ・・・。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2009年11月18日 (水) 15時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マユミ | トップページ | 護岸工事 »