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2009年12月 2日 (水)

旅立ち前

Dec.02.2009

師走だというのにタンポポの花が咲き、種を飛ばしていた。

向う3ヵ月は「暖冬」と予報が出ている。

重信川の南面の土手では、気早く?花を咲かせ、パラシュートを作り、風にまかせて実を大空に旅立たせていた。

このタンポポは健康を助ける重要な植物。天然のため副作用がなく、ホルモンのバランス調整、生活習慣病全般の予防と改善が期待されるらしい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

柚子っ子さま。
タンポポ・コーヒー!
一度飲んでみたい。
一度飲んだら「ヤミつき」になるかも…

投稿: ネンダイホリ | 2009年12月 2日 (水) 20時10分

しぶとく根を張って、一年中黄色の花を咲かせている、畑のタンポポ。綿毛は風に乗ってどれくらい飛ぶのでしょうか。
健康食品、タンポポコーヒー。
根っこを乾燥させて、刻み、ミキサーでさらに細かくし、炒って、コーヒーのように飲む。お味は・・・・でした。何たって健康食品だからね。

投稿: 柚子っ子 | 2009年12月 2日 (水) 19時03分

はくさん様。
ヨソモノばかりですか。ガッカリ!
血統書付きの「日本産」、腰弁下げて探してもダメ?
政権交代をしたのは政界だけではない―

投稿: ,ネンダイホリ | 2009年12月 2日 (水) 16時26分

「外来種と在来種」

このタンポポは外来種でしょうか?在来種ぜしょうか

左上に枯れかけた総苞外片(専門用語)が下に反り返っていたり、綿毛の実が茶褐色(ミルクコーヒーの色に近い)などから外来種(セイヨウタンポポ)の特色が写されています。

在来種は花が咲くまで2~3年かかり、花粉を運ぶ昆虫がいないと種ができない、生息するには豊かな自然が必要です。
一方の外来種は一年中花を咲かせ、受粉しなくても種ができ、厳しい条件の土地でも生息可能です。

【ニュースを抜粋】

道端に咲くタンポポが昔のものとどこか違う。
日本の在来種が姿を消し外来種が勢力を拡大しているためです。
今年の5月にタンポポ調査団が昭和50年ごろから5年ごとにサンプルを集める調査を30年以上続けているニュースを知った。
「誰もが知っているタンポポを調べ、自然がどれだけ破壊されているかを知ってもらい、一般の人に興味をもってもらいたかった」

平成17年の調査では対象地域が近畿7府県だったが来年の調査に向け中四国でも協力してくれる博物館や大学が現われ18府県に。

当初の調査では外来種は大阪市街地に集中。
17年には京阪神地域の大部分で外来種の割合が高くなっていた。
保全協会などは来年までに「タンポポ地図」の作成に取り組み中。

6月ころ妻の実家で咲いていたので確認したら外来種であった。もう在来種を見つけ出すのは容易ではない。

投稿: はくさん | 2009年12月 2日 (水) 15時47分

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