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2009年12月 6日 (日)

時雨れ

Dec.06.2009

時雨れていて向かいの山がはっきり見えない。

外環状線は工事中で、外川(重信川)の土手は少し望見できるのみ。

伊豫市方面からの時雨が、谷上山から行道山にかかり始めている。

昔の人は「木の葉の音を「時雨」と聞く」という。騒音の少ない生活をしていると表現が豊か…。 ◎朝時雨 ◎夕時雨 ◎小夜時雨 ◎村時雨 ◎片時雨、など―。

時雨が紅葉を散らし、降る音に哀歓を寄せて…。 

明治25年の師走、正岡子規は、今の北井門あたりを散策?。

県立松山中央高校や外環を挟んで「内川」、「外川」ということ。

この辺りは「かきつばた水源地」、「はぜの木水源地」などがあり、水豊かなところ。

俳句の里「城南コース」12番(松山市教委)から一部引用。

北井門にある句碑。

◎画像をクリックすると少しは大きくなります。

Photo  

Dscn2535

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

柚子っ子さま。
晴耕雨読。私には真似は出来ません。

投稿: ネンダイホリ | 2009年12月 7日 (月) 15時03分

「時雨れ」といえば、中里恒子の小説「時雨の記」、大人の小説よ。吉永小百合と渡哲也で映画化されたのですが、映画は、見ることができなくて残念です。DVDをお持ちの方貸してくださいな。

投稿: 柚子っ子 | 2009年12月 6日 (日) 21時21分

はくさん様。
土の匂いと、焼き芋の匂い、また愉しからずや―。

投稿: ネンダイホリ | 2009年12月 6日 (日) 19時40分

『山茶花時雨』

昨日の午前は小春日和、午後は曇り、突然の雨、曇り、晴れ、と目まぐるしくお天気のサイクルに降りまわされた。玄関前で雨中でも作業を休めずカッパ着て工事続行が気の毒だ。

時雨とは「晩秋から初冬にかけ降ったりやんだりする雨や雪」としるされている。
花の色が少ないこの時期に、けなげな紅い花を咲かせる山茶花。その花に降りそそぐ時雨。
時雨の様の呼び名が色々ある。なかでも「山茶花時雨」が大好きだ。

今日も山茶花の蕾が数個咲く、いつまでも楽しめるえるように「頑張れ」と心のうちで応援をした。

朝の気温が5℃、曇り、雨の心配なし
三人の仲間が集まって東温市え。
目的は野菜の収穫、肥料の散布、草引きなどの手伝い。
休憩時に木炭の焼き芋をよばれる。
お土産は大根、白菜、人参、ジャガイモと多種にわたる。
全身を働かす農業に従事した半日を感謝した。

次回の手伝いはいつになるだろう。


投稿: はくさん | 2009年12月 6日 (日) 16時58分

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