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2010年1月31日 (日)

紅梅

Jan.31.2010

10時現在、昨夜から雨は、霧雨となって音もなく降り続いている。金松山、行道山は濃い霧で全然見えない。5.5ミリの降水量、気温は7.3度。『寒』はどこえやら。このままで立春を迎えられるか…。

この薄紅梅は先日、有明公園内で撮りました。

I市のMさんから「大きな真鯉と、特大の黄金の鯉が泳いでいますヨ~」と、耳に入れて頂き、その鯉を撮るつもりで行ったが、西からの風が強く公園内の池は波が立って撮れなかった。

この薄紅梅の「品のよい香りだけをプレートに入れ、外に漏らさないように…」と、ご訪問の皆様にお届けするつもりでいたが、残念!。

入れると今度は逆に、その香りが漏れ出ない。

枠に入れないほうが、画面から紅梅独特の芳香を漂よわせることが出来た?と反省。

“下手な考え休みに似たり”

お粗末でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
梅見は「梅酒で一杯」といきますか…。

投稿: ネンダイホリ | 2010年1月31日 (日) 20時50分

 花も実もある人生って梅のこと?姿よし、香りよし。実も喜ばれる。うらやましな。そういえばもう梅酒いただけるかな。ブルームーンを見上げながら月見ていっぱい。また楽しみ方がふえました。
 きょうのきらきらのうめから香りが漂うような気が・・。

投稿: めぐちゃん | 2010年1月31日 (日) 20時05分

はくさん様。
春へといざなう梅の花。石手梅林園を思い出しています。

投稿: ネンダイホリ | 2010年1月31日 (日) 19時48分

『梅に満月』

ウメの便りが聞かれるようになり、春の気配も忙しくなります。

暖かさをさとり昆虫や鳥たちが飛ぶ姿に出会う。
ウメは早春を招き、また人を戸外に誘う花かもしれない。

花の雌しべや雄しべを観察するのが好きになった。
この紅梅もすでに時を見せ、咲き頃になりつつ、すでに雄しべが先導しているのが映る。
天に向かい枝を伸ばし蕾が後を追う姿に見とれる。

見とれるといえば満月だ。
月に一度しか会えないが、今月は二度も再会できたそうだ。
来月は日が少ないので見えないが3月は二回も見える。このように二度目の満月を『ブルームーン』と呼ぶと教えてくれた。
20年間でブルームーンのあった月は10回ですとも言った。

満月と梅とお酒も似合いそうだ。

投稿: はくさん | 2010年1月31日 (日) 17時30分

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