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2010年3月24日 (水)

20キロチャレンジウォーク

Mar.24.2010

連日冷たい雨が降り続いている。金松山も行道山も墨絵ぼかし状態。

◎『チャレンジウォーク2010』に参加した。

◎【山の辺のみちを歩こう会】主催。

◎【2010年3月22日】

好天に恵まれて総員48名。

菊間駅をスタート。まず、瓦のふるさと公園内にある「かわら舘」を見学。

約700年の歴史を持ち、いぶし銀の色の光る伝統工芸「菊間瓦」を学ぶ。

松山城で使用されている「巴瓦」は1950年に取り替えられたもの。

「かわら舘」から、お供馬の走り込みコースを左手に見ながら「掌禅寺」につく。

掌禅寺山門で「長生久視・不老長寿」を祈願して鐘を突く。

境内にはあの有名な【金龍桜】がある。300年の大迫力に圧倒される。

【歌仙の滝】=高さ67メートル、幅4.8㍍。中腹に滝壷があり、ここを中心にして上下それぞれ18間あり、全長36間を36歌仙にちなんで、松山4代藩主松平定直公が名付けたものといわれている。

水しぶきを浴びて立つ定直寄進の石造・滝見観音とともに、代々藩主の信仰も厚く、享保12年(1727年)には、2000人が奉仕して現存の石垣や石段などを築いたという。

早春からの雨で降水量が多く、爆水となって流れ落ちていた。

「夕暮れは 月を松尾の山風に 心くだくる滝の白玉」 松平定直公(「歌仙の滝」の項の一部「愛媛県百科大事典」から抜粋)。

立岩小学校、立岩川公園で小休止。モンチッチ海岸で、めでたく解散。

全員落伍者も無く「伊予北条駅」に到着。

晴天に恵まれて、楽しい一日となった。

これで「アレコレ症候群」は遠のいた気がする。

蛇足。青森、八甲田街道の雪の壁は5㍍。除雪が終われば「雪の回廊・八甲田ウォーク」を開催するそうですヨ。

同主催4月の予定『2010お花見ウォーク』。

◎4月04日(日)【比翼塚~堀江】コース。

◎4月11日(日)【野外活動センターから薄墨桜】コース。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
「コン」パクト「デジ」タルカメラ。
私が持っているカメラは一番安いものです。
高価なカメラを求めたいのですが、手が出ません。

投稿: ネンダイホリ | 2010年3月25日 (木) 08時50分

滝の写真1枚ものですか?どんなふうにして撮られたのかわからないです。コンデジってなんですか。誰でも撮れるというわけでもないと思いますが。使いこなすのにそうとうかかるでしょうね。

投稿: めぐちゃん | 2010年3月24日 (水) 22時27分

はくさん様。
いろいろとお世話になりました。
コンデジで撮っています。
「貧」限りなく続いています。機材は変わりません。
滝は一枚物です。
有難うございました。

投稿: ネンダイホリ | 2010年3月24日 (水) 17時28分

     
    『チャレンジウォークは満点』

参加できなかった方に画像入り、解説付きのサービスが今回もつづいた。
根元は一本で幹は五本にわかれ満開に花をつけた金龍桜や約70メートルもある落差が豊富な水量に圧巻な「歌仙の滝」は迫力満点だった。

ここで質問

デジカメを買い換えられましたか。
滝の画像は何枚かで校正されていると思ったが接合部がわからない。 これは一枚の画像と思う。

当日は大変不安だった。
数日前に八木(はちぼく)30㌔入りを簡単に抱えた瞬間に腰に痛みがはしった。
雨の谷間をすりぬけ本日は快晴で年度の最後のチャレンジウォークの20キロ。菊間駅からの初コースに気合を入れたが腰をかばいながらのウォークに先頭集団から離された。
歌仙の滝を眺めてからの午後は慣れたのか楽になる。
ここからは気迫で頑張った。
参加してよかった。会員の皆さんの笑の仲間に入れてもらった。私の手帳には本日の評価は100点と記入した。

投稿: はくさん | 2010年3月24日 (水) 15時59分

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