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2010年6月18日 (金)

ユキノシタ

Jun.18.2010

梅雨の頃に咲く花のひとつ「ユキノシタ」。鴨足草・虎耳草・雪ノ下。

Photo

無数の小さな花ビラは、まるで降りしきる雪のよう―。

花茎を伸ばして一面に白い花を咲かせている。

若葉は天ぷらにする。季語は「夏」。

雨は小さな輪をつくって降り続く。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
なんと風流な小料理屋さん。
お客さんも喜んでいたことでしょう。

投稿: ネンダイホリ | 2010年6月18日 (金) 21時12分

ユキノシタの花の群生してるところはほんとに雪のようできれいですよ。旧宅の東北の樹の下が気に入ったのかどんどん増えて群生状態で春先には葉を知り合いの小料理屋さんへ送るからと毎年採りに見えた方がいましたっけ。きっと、お客さんは春を楽しんだことでしょう。

投稿: めぐちゃん | 2010年6月18日 (金) 21時05分

はくさん様。
花の名前は、あちらから、こちらから聞いています。
ご訪問の皆様のおかげです。

投稿: ネンダイホリ | 2010年6月18日 (金) 20時03分

ウラン様。
何気なく見ている花も、よく見ると優しさが伝わってきます。

投稿: ネンダイホリ | 2010年6月18日 (金) 20時01分

ネンダイホリさん

日陰が好きな場所と知り、北側のブロックの内側を探して見たら、葉がカニ歩きのような状態で、密集している。
写真を手にして観察したら「ユキノシタ」と判りました。
残念にも花はもう終わりのサインか、枯れかかり残っていた花は小さくすぎ、目立ちませんでしたが、下の2枚は白く大きいことは確認できました。

アップで見たユキノシタの花を眺めたら、失礼だが滑稽さに驚いた。
花は5弁で、上の3枚は薄紅色で濃い赤紫の点があります。
しかし、葉っぱは厚みを感じ、葉の裏面と茎は毛で覆われていた。葉を除けば蕗の種類に似ている。
花は来年に期待しよう。

何年も前から気にしていた。偶然にも見つけ名前まで判明とは嬉しい限りです。花の音痴に少し光がさし込んできました。ネンダイホリさんに感謝します。

投稿: はくさん | 2010年6月18日 (金) 18時49分

ユキノシタのアップ、しみじみ見ました。とっても可愛いですね。小さなレディですね。姪っ子のベイビーみたいに可愛い!。
葉っぱは、何時だっけ理科の時間に実験したのよね。

投稿: ウラン | 2010年6月18日 (金) 17時25分

千羽鶴さんへ。
〝悠悠閑閑〟と構えていらっしゃいますネ。

投稿: ネンダイホリ | 2010年6月18日 (金) 14時30分

ネンダイホリ様

今日の雨で、花もホットしているでしょうね。

私は、一重の花が大好きです。

花のように、影でひそりと、暮らしたいです。

投稿: 千羽鶴 | 2010年6月18日 (金) 14時05分

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