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2010年6月27日 (日)

オオタニワタリ

Jun.27.2010

今朝は蒸し暑い。こんな気温がオオタニワタリの「笑顔倍増日」といったところか。

35年前?、鹿児島県出身の知人から頂きました。

厳寒対策などもせず、自然にまかせている。

葉の裏側に付く茶色っぽい胞子が太ると黒ずんでくる。そのチャンスを捉え、胞子を岩の割れ目に落としていると、ここでも育ち始めている。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
そうでしたか!。無事でよかったですネ。
これもお大師さんのおかげですヨ。

投稿: ネンダイホリ | 2010年6月28日 (月) 08時04分

オオタニワタリ、しだの仲間なんですね。すずしげですね。
わたしはきのう谷渡りしてきましたよ。もう、どしゃぶり。道は川。合羽を着て傘もさして、でも靴下はずぶぬれ。いたるところが滝になって普段見られない景色でした。山は天候で一変するのだと云う事を身をもって知りました。帰りの高知道は不通でした。徳島道だったので無事帰着。おかげさまで風邪もひいてません。ヽ(´▽`)/

投稿: めぐちゃん | 2010年6月27日 (日) 22時58分

はくさん様。
三世の内、一株は割れ目が小さかったのか枯れました。
大漁節が聞こえてきそうです。

投稿: ネンダイホリ | 2010年6月27日 (日) 20時08分

ウラン様。
葉っぱの長さは約50㌢。胴体は約20㌢。
今一度測ってみます。

投稿: ネンダイホリ | 2010年6月27日 (日) 20時05分

ネンダイホリさん

シダ植物と言えば、食にするワラビやゼンマイなどが基本で、他のシダには無関心で探ろうともしません。

岩に樹木にも着生する綱渡り大好きな、「オオタニワタリ」は凄いシダの仲間ですね。
憶えられやすい名前に親しみを感じ、堂々とした風格に緑色の葉が似合います。

葉の裏側に胞子のうを隠し持ち、いずれ力を借りて子孫をふやします。

画像には三世代がしたたかな場所に、生きる喜びを感謝しているかもしれません。

オオタニワタリと海藻の仲間「ワカメ」が、姿形や岩に付ける胞子まで同じ、違いは生まれ育った場所。何か因縁を感じさせてくれました。

この蒸し暑い日に歩いてコミセンへ、目的は二つ。
図書館と、社会人卓球大会の無言の応援でした。

明日も晴れそうです、久し振りに魚釣りの予定。
釣り糸に6本の針、餌はジャミ、釣れる魚は雑魚ばかり。

投稿: はくさん | 2010年6月27日 (日) 16時41分

オオタニワタリ、初めて聞く名前です。
三世は、木に寄生しているのかと思ったら、岩の割れ目に育ってているのね。
一世はさすが風格がありますね。一世で背丈はどのくらいでしょうか?。

投稿: ウラン | 2010年6月27日 (日) 16時14分

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