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2010年7月

2010年7月30日 (金)

来島海峡の主

Jul.30.2010

深い海にすむ中型の硬骨魚。からだは平たくてさくら色。種類が多く、マダイは味がよく、めでたい時につかう。(新明解国語辞典)

うす紅色の平たい海魚。味がよく、めでたい魚として珍重される。(明和辞典)

スズキ目タイ類の海魚の総称。体は楕円形で側扁し、多くは紅色。小魚・甲殻類・貝類などを食う。近海魚でマダイ・クロダイなどがあり、マダイのことを単にタイともいう。(広辞苑)

来島海峡の主に大変失礼だが、エビでなく「毛糸」をエサにして釣り上げたそうです。

今回も昨夕、従弟から届けられた。こんな大きなタイは生まれて初めて見た。

クーラーに入らないので尾びれのところに少しメスを入れ持参。体長は、約65㌢。

釣り上げるその時、2人乗りの小舟だったので舟が傾いた?そうです。

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2010年7月29日 (木)

ブルーベリー②

Jul.29.2010                                              

期待していた雨は、松山で僅か2.5㍉。これではホコリ湿り程度。

今朝もクマゼミがうるさく鳴いている。猛暑になりそうだ。

庭にある1本のブルーベリー。今年春、初めて見事花が咲きました。実は付くのだろうか。心配は無用であった。只今は完熟中。ブドウ色になっている実を摘み取りました。

眼精疲労を緩和する効果があるらしい。

パソコン=ブルーベリー。

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2010年7月27日 (火)

ヒメボタル

Jul.27.2010

ヒメボタル。

先日、Mさんに誘われて、旧面河村大成へ行った。

車を降りると、気のせいか“ひんやりとした空気”を感じ、そして、カナ、カナ、カナとヒグラシの鳴き声が聞こえてくる。もうここは“初秋か”と思わせる。

ここは「ヒメボタルの群棲地」。大成神宮の丁度裏側。午後8時を過ぎるごろからヒメホタルが飛び交い歓声が上がる。(雌は羽が退化していて飛ぶことが出来ず、オスに向かって光を出すだけ。オスは1~2㍍の高さを飛び、メスと光の交信をし、相手が見つかると降下する・幼虫はオカチョウシガイ、ベッコウマイマイ等の陸棲巻貝を食べる。幼虫のまま越冬し、成虫になる=案内板から抜粋)

「懐中電灯など、人口光を当てないで下さい」とあるが、足元は〝岩屑の道〟となっているので大変だった。また、ヒメボタルは光が小さく弱い。10数回シャッターを押した。満足なものではないが、この写真だけ写っていた。

早く着いたので、暗くなるまでの間、県指定天然記念物「大桂」を観賞、「大成神宮」参拝をした。どちらも今まで見たことのない木であり、神社であった。感動しきり!。

「苔」の名前が分からない。

Photo

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2010年7月16日 (金)

豪雨のツメ跡

Jul.16.2010

12日朝、松山では3時間の雨量が観測史上最大の103㍉を記録「県民の宝」夏目漱石ゆかりの「愚陀仏庵」が城山の土砂崩れで全壊した。また、松山市内や松前町では床上、床下浸水の被害が出た。その一部は自宅近くの、古川西でも道路、田畑の冠水があり、警察、消防も出ている映像がNHKの「いよかんワイド」でも放送された。そして、この水は松山中央公園まで流れて、「アクアパレットまつやま」の「循環用ポンプ」が浸水し営業を停止していたが、今日13時から再開の予定。

昨日、雨が久しぶりに止んだ。この雨量が観測史上最大であった証拠を記録しようと、『重信川周辺』をうろついた。

Dscn5962_2 その昔、松前町から重信川を渡し舟で渡って松山市内には入る発着地点付近の写真。柳の木に引っかかっているゴミで流量が判断が出来る。水面が50センチ高ければ自転車専用道を流れていたと思う。川向こうの建物は市坪の「塵芥焼却場」。

Dscn6006_2 森松付近の重信川に架かる重信大橋付近。柳の木にゴミが引っかかっていて、水面はここまで上がっていたことが分かる。しかし、のり面を越すには約2メートルの余裕があったと考える。

Dscn6013_2 ここは、「かきつばた浄水場」付近の水路。この金網の中にはアヒルが飼育されている。この金網にゴミが付いているが、ここまで増水していたようだ。

Dscn6016_2 東温市内を源流としている自宅前の内川。上流から流れついた石油製品のゴミが川べりに付着。増水の跡を物語っている。約1㍍増えるとオーバーフローするほどだった。

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2010年7月 7日 (水)

アオバズク

Jul.07.2010

午前7時30分現在、最高気温24.9℃・最低気温23.0℃・湿度80%。日中の最高気温32度と、予想している。

見上げてご覧 夜の星を… 今日は七夕、天の川そして、お星様は見えるか―。

先日、お知り合いのSさんから情報が入った。

「石手川の河川敷の木にアオバズクが子育てをしている夫婦がいますョ~」と、電話のベルが鳴った。

ネンダイホリは相変わらず鈍感なので、その場所確認に10分余りかかった。

午後4時30分過ぎ、その場所に着く。作業をしている方に聞くと、直ぐ分かった。

木陰で夫婦は別々に止まっているではないか。早速カメラを向けるが、葉陰で光量が少ない。持参のカメラでは、思うように撮れない。

なお、この榎木?の大きな穴には、赤ちゃんがいるはず。「日暮れになってから出てくるのでは…」とのこと。このカメラでは対応できず、それを待たずに帰った。

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2010年7月 4日 (日)

梅雨空の下で

Jul.04.2010

町内「大清掃」の予定だったが、降雨など天候不良のため今年は中止した。

梅雨空は続く。 ネタ探しに雨が止んでいるひと時を見計らって外へ出る。

定番の「ひょこたん池」などへ。

お母さんが、大切なお子さんを連れてやってきている。すべり台などでキャーキャー言いながら楽しく遊ばせていた。母の愛情が深くて広い感じがした。家庭の中でも明るい主役を演じていることだろう。

アヒルは泳ぎに飽きたのか上陸して散歩中。鯉は餌を求めて遊泳。早くもガマの穂が出ていて、これにはびっくり。

川沿いの草むらにはコマツナギ、ハルシャギクなどが群がって咲き誇っていた。

ハマナデシコ、ランタナは鉢植えで鎮座している。

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