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2010年7月 7日 (水)

アオバズク

Jul.07.2010

午前7時30分現在、最高気温24.9℃・最低気温23.0℃・湿度80%。日中の最高気温32度と、予想している。

見上げてご覧 夜の星を… 今日は七夕、天の川そして、お星様は見えるか―。

先日、お知り合いのSさんから情報が入った。

「石手川の河川敷の木にアオバズクが子育てをしている夫婦がいますョ~」と、電話のベルが鳴った。

ネンダイホリは相変わらず鈍感なので、その場所確認に10分余りかかった。

午後4時30分過ぎ、その場所に着く。作業をしている方に聞くと、直ぐ分かった。

木陰で夫婦は別々に止まっているではないか。早速カメラを向けるが、葉陰で光量が少ない。持参のカメラでは、思うように撮れない。

なお、この榎木?の大きな穴には、赤ちゃんがいるはず。「日暮れになってから出てくるのでは…」とのこと。このカメラでは対応できず、それを待たずに帰った。

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コメント

ウラン様。
雛を育て、お米が頭を垂れるころ南の国へ帰ってゆく―。
3億円が当たったらカメラの機種をアップして…と、ひそかに狙っても…ダメですネ。明日も畑の草引きに行きます。

投稿: ネンダイホリ | 2010年7月 7日 (水) 21時16分

私; アオバズクさんのお名前、青葉の季節に渡ってくるミミズクだから、こんな素敵なお名前なのね。
アオバズク; ええそうなのよ。ホッホ、ホッホ。
トケイソウが開花したのですね。JRの踏み切りを渡って、見に行こう。

投稿: ウラン | 2010年7月 7日 (水) 20時15分

はくさん様。
「赤ちゃんを見るだけでも…」の、思いは叶わず、現場を後にしました。

投稿: ネンダイホリ | 2010年7月 7日 (水) 17時31分

ネンダイホリさん

石手川公園で写されたのですね。
この鳥が『アオバズク』ですか。
ラッキーな画像ですね。

数日前のニュースの合い間に写されたフクロウだった。名前も、撮影場所も知らず、巣立ちが近いと聞いた。暗い巣の中には赤ちゃんが二羽、身体を左右に揺らして、警戒心からか目が鋭く見えたのが印象的でした。
親鳥は近くの枝に止まり微動ともしない。まだ昼中でお休みタイムの時間帯でしょうか。
ネンダイホリさんが写された画像にその苦労が伺えます。
樹木に絶好の空家を見つけたのか、それとも夫婦が建築されたのか判りませんが、いずれにしても快適な親子生活が営まれていることは違いありません。
もう近い巣立ちに、愛情を注がれた子は、長い試練が待っているとも知らず、きょうも餌をねだる。

投稿: はくさん | 2010年7月 7日 (水) 11時15分

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