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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ケイトウ

Oct.01.2010

羽毛ケイトウ。花瓶に生けておくと、根が出てくると言うが、いまだ経験せず。

この種類も沢山あるらしい。野ゲイトウにもお目にかかりたい。

10月に入り、黄、赤、橙色など、色が鮮やかになってきた。

今日から「大和路まほろば国際スリーディーウォーク」

01・02・03日。「ハトが何か落としていったヨ~」・「フ~ン」と、小話を挟み込みながら「笑い」をチカラにして歩きます。

                         奈良の秋 唐招提寺 西大寺  子規

と、いうことでブログの再開は4日を予定しています。

ご訪問の皆様、はっきりと季節の変わり目を肌で感じる10月になりました。

また、この月も素晴らしい素敵な月になりますよう祈念いたします。

そして、体調には十二分にお気を付けくださいませ。

いつもご訪問を賜り感謝・感激しています。厚くお礼を申し上げます。

有難うございました。

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ゴーヤとカマキリ

Sep.30.2010

今朝8時の気温18.4度、降水量2.5㍉。終日雨模様。

カマキリ。肉食性の昆虫だけに、共食い、そして益虫にもなり、害虫にもなる。

それでだろうか、このゴーヤには虫などはいない。「益虫」。多分、触覚を駆使して退治してくれているのだろう?。

住み着いているカマキリには気の毒だが、ゴーヤは間もなく取りかたずけする予定。

          ◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2010年9月29日 (水)

黒米

Sep.29.2010

今朝7時の気温は18.3度。

実りの秋を迎えてこの黒米は晩生だろうか、やっと穂が垂れ始めたばかり。

ご先祖の墓参りに行った際、車の中から見つけていた。

後日、ペダルを踏む。志津川までは強い向かい風。ご覧のように稲穂も西に向けている。

◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2010年9月26日 (日)

曼珠沙華ウォーク 2010

Sep.26.2010

今朝8時の気温、20.1度。

「伊予山の辺のみちを歩こう会」主催。

「曼珠沙華ウォーク 2010」。

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チャーターしたバスは窪野、北谷まで。

葉見ず、花見ず。曼珠沙華の呼び名は何んと900以上あるらしい。

        葉もなしに 何をあわてヽ 曼珠沙華 子規

        草むらや 土手ある限り 曼珠沙華 子規

        葉も花に さいてや赤し 曼珠沙華 子規

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 さぁ~バスを降りてから大粒の雨が降り始めた。さすが引地山の麓だけあって降り方も尋常じゃぁない。降るわ、降るわ。 たちまち道路が小川と化した。それでも目的地までカッパ、こうも り傘など雨対策をして急坂を行 く。「一遍上人窪寺閑室跡地」の木の下は一面の曼珠沙華が5分咲き。歓声が上がる。Photo_5 畑の法面にも紅白を交えて咲いている。Photo_4 晴天なれば あちら、こちらと足を運ぶのだが雨では致し方ない。これも自然。雨に濡れた紅白の曼珠沙華も乙なもの。

Photo_6 正八幡宮には、秋山好古が筆を揮っ た「注連石」の奥の鳥居はなんと瓦の本葺。そして三輪田米山の書による「正八幡大神」の碑もあった。Photo_7 浄瑠璃寺の参道右にはイブキビャクシンの巨木。樹齢千年を超す。その凄さに圧倒された。八坂寺の門をく ぐると右にシュウメイギクが出迎えてくれた。Photo_14 秋を迎えた田んぼの中の農道をルンルン気分で文殊院へ。

                                                                                                                                                                                                     

東方町にある渡部家住宅は松山藩主の意向で庄屋を勤めた。現在の住宅は慶応2(1866)年に上棟されている。Photo_9 主屋は一部2階、本瓦葺、また茅葺の越屋根(こしやね)も見える。建物を前後にわけて表側を客向き、裏側を内向きの部屋としている。   その表裏の境の床壁は土壁に白紙を貼った「はりつけ 壁」、神前の間の壁がPhoto_10  「ドンデン返し」の構造など、一部武家建築様式が加味されている。敷地面積3,095㎡、建物延面積661㎡、 昭和49(1974)年から昭和51(1976)年にかけて解体修理が施された。大黒柱の直径は約40㌢。Photo_11 南の格子窓には「銭口」(小銭の出し入れ)があり明治の初めまで使用していたらしい。

Photo_13 ここを出ると里程標がある。「久米まで一里半」とある。これを見るだけで元気が出る。

Photo_12 ◎「おおごと高井の『西林寺』」へは重信川にかかる久谷大橋から、県道193号線の信号を渡るとすぐにある。

鷹ノ子駅に着くと先着組は15分前の電車に乗っていた。                                                    

◆次回は10月17日(土)「松前の泉めぐり史跡探訪」

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2010年9月24日 (金)

斑入りツユクサ

Sep.24.2010

今朝の最低気温は17.8度。一気に秋が来た感じ。

シマムラサキツユクサ。

森の交流センター内にあるガラス張りのドーム内で元気旺盛、わが物顔で伸ばしていた。

ドーム内の湿度は80%はあろうかと思うぐらい高かった。

この温室内は高温多湿を好む植物ばかりで、入るとムッとしてカメラのレンズが曇る。

このツユクサはどこの家でも見られるが、群生?を見たのは初めて。

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2010年9月23日 (木)

秋の三草

Sep.23.2010

午前7時までの雨量が雷鳴とともに19.5㍉。久しぶりの雨が降っている。

キキョウ、クズ、オミナエシ。

今にもパ~ンと大きな音をさせて開きそうなキキョウの蕾。

クズにはナガコガネグモがよじ登り、これからどのようなネットを張ろうかと思案している。

オミナエシは蜜蜂がブンブン飛んできて蜜を吸っていた。

暑さが残る中、昆虫たちはそれぞれの生活にご多忙のようだ。

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2010年9月21日 (火)

ドイツトウヒ

Sep.21.2010

熱帯夜の朝を迎えた。午前2時の気温26.0度、午前7時は26.6度。日中の予想最高気温は32度。朝から蒸し暑い。

ドイツトウヒ。

「森の交流センター」内で実を付けていた。

先年、実が茶褐色になったマツカサを知人からいただきニスを塗ってみた。

排ガスに弱いらしい。

名前を頑丈な紐で木に結んでいたので、写真の中心に小さくして置いてみた。

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2010年9月20日 (月)

リコリス

Sep.20.2010

今朝6時の気温は24.4度。

来る23日は「曼珠沙華ウォーク」。

参加予定者が50名を超えているという。素晴らしいウォークを祈るばかり…。

夏から続いている異常高温の影響(と思われている)で曼珠沙華も花芽を出すことを忘れている様子。

満開を見たい!。

これを呼び起こそうと、花き指導室の園内で咲いていたヒガンバナ(「呼び名」は900とか、600とか言っていますが)を載せました。

種間交雑種ばかりではないかと思います?。

名前は職員から聞いていません。ネンダイホリ我流調査から名付ける…。

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2010年9月19日 (日)

ハナオクラとダリヤ

Sep.19.2010

今朝5時の気温21.2度。暖かいと思った。東北・北海道は雨。先島地方は台風11号でで大荒れ。

ハナオクラ。

畑の一角で黄色い花が咲いている。

オクラの実は細長いが、この実は短い。

                トロロアオイの 言う事にゃ

                ええ事ええ事 悪い事

                有るのが人生 当たり前

                トントン拍子に 芽が出りゃ

                電信柱は 花だらけ

                枯れたススキに 花も咲く

                そうじゃねえかえ カラスさん

                    ===再録===

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大輪のダリヤが大きな鉢植えで真正面を向いて「深い赤」を咲かせていた。

その名前も「宇宙」と名付け、壮大な笑顔で輝いている。

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2010年9月16日 (木)

黒沢湿原

Sep.16.2010

昨日の最高気温が26.6度。少しだけ〝秋〟が加速した。

しつこい〝猛残暑〟の「ほてり」を冷ますように、昨日は霧雨や曇天、そして夜の豪雨?(10.5㍉)などで、今朝6時の気温が21.3度と、新涼に包まれホット一息。

『黒沢湿原』へハイキング。

恒例の『重川グループ』からの案内で参加した。

木漏れ日あり、スカイブルーの空あり、そして冷たい滝で「ヒンヤリ感」も味わう。

「野草百花」とまではいかなかったが、それでも初めて見る花々もあって感動を覚える。

徳島県三好市池田町松尾黒川の「松尾川温泉」を午前9時18分スタート。

登山道は、湿原まで完全に固めたコンクリートやアスファルト舗装で頭のシンまでコツコツと伝わってくるが、ミンミンゼミから「ミン・ミン・ミン・ミン・ミ~~~ン」の鳴き声に励まされ難なく目的地へ着く。

600㍍前後の山々の松林に囲まれているこの湿原は標高550㍍の高地で、南北2㌔・東西100㍍~300㍍にわたって広がる湿地帯。面積、約10㌶。

湿原入口には立派なトイレ設備あり。

湿原一帯は、ススキが涼やかな風に穂を揺らし、一足早い秋の雰囲気が漂っていた。

昼食にはKさんから沢山のブドウが提供され、食後の果物として最高!。

昼食後、出発してからも湿原内は、ところどころに木道があってルンルン気分、心地よいウォークが出来た。

下山後、松尾川温泉で入浴。

アルカリ性の単純硫黄泉。その効能は、アルカリ性の泉質でツルツルの美肌効果は抜群。また、毛細血管を拡張させるほか、解毒作用も強く、血圧を下げる、炎症をおさえる、などの特効性があるそうです。参加のみなさん汗を流して綺麗サッパリ。

次は◆10月16日(土)=秋の集大成を見せる「瓶ガ森から伊吹山」を縦走

          
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2010年9月 6日 (月)

豊作

Sep.06.2010

猛暑さまさま。「素晴らしい実り」になった。

炎天の下でコシヒカリの収穫が始まる。

強い日差しを浴びてはと、コンバインに日除けのパラソルを立てて収穫作業。

黄金色に輝く実った稲穂を次々と刈り取っていた。

「品質は上出来、ぜひとも食べてほしい」と、太鼓判を押す。

◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2010年9月 5日 (日)

炎天対策

Sep.05.2010

重信川河川敷のゴルフ場。

炎天が続き芝生は一部の緑を残して「褐色の大地」と化してしまっている。

9月に入っても熱帯夜は続き、気温は「夏の盛り」のまま。この猛残暑は〝お彼岸〟の頃まで続く見込み。

このゴルフ場、炎暑に対処するため、あの手、この手と、手入れするも、自然には勝てない。

グリーン上だけは水をタップリ撒いていたが―。

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2010年9月 3日 (金)

運動会

Sep.03.2010

松山中央高校の運動会。

遠くからスピーカーの声が聞こえてくる。

電話で確認すると、運動会とのこと。

午後1時すぎ、ペダルを踏み高校へ。

マイカーと自転車で校庭は満杯状態。駐車案内の先生は汗ダク。

父兄も、生徒が肌を真っ黒にして練習した成果を撮ろうとビデオカメラを回し、望遠レンズを付けてシャッターチャンスを狙うカメラなど、猛残暑を忘れて撮る側もヒートアップ。

「腹痛委員長」と書いた生徒を見つけたが、二階で撮っていたので階段を下りるまでに見失ってしまった。

とにかく元気、元気。水補給係りの先生、生徒が大きなヤカンを持ってひっきりなしに来ていたが、このコーナーだけは涼しそうだが一番多忙で、「冷たい水」を管理することでヒヤ汗を流していた。

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2010年9月 1日 (水)

秋桜

Sep.01.2010

「『秋を主張する』にはまだ少し早いですが“秋”をお知らせします」。と、見奈良のコスモスが咲き始めていました。

30日午後の雨で畑一面が潤った。

コスモスも元気を取り戻している様子。

満開はいつごろになるのだろう?

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夏を惜しむカッパ連!

「重信かすみの森公園」内にある「龍澤泉(たっさわいずみ)」で、父兄の見張りを受けながら夏休み最後の水遊びをしていた。

連日の猛暑で伏流水の出が少なく、泳ぐことはできない。

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