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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ローゼル

Oct.31.2010

今朝の最低気温は15.9度。平年より4.6度も高い。

寒くない!。「外へ出かけよう」と、思って空模様と降水短時間予報を確認する。しかし、昼前には雨粒が落ちてきそうなので、出るのを止めた。

ハイビスカスローゼル。花は淡い桃色。花きセンター研究指導室の圃場で咲いている。

ハイビスカスティーで有名なトロピカルハーブ。

ローゼルは、特にアントシアニンやビタミンC、クエン酸を多く含み、その豊富な栄養価からも注目されているそうだ。

果実は花びらが落ちたあとに膨らみ、一ヵ月ほどで熟すらしい。
「果実は生食のほか、ジュースやジャム、サラダに最適とか。また乾燥させてハーブティーとしても利用できる」。というが、いまだ口に入れていないから賞味判断はできない。

台風の余波も最小限に済んで、大きく伸びているローゼルも被害なし。

欲を言えば「雨だけ」は降ってもらいたかった。

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2010年10月30日 (土)

タデ

Oct.30.2010

タデ科の内で巨大な花穂をもつ「オオケダテ」は、江戸時代から栽培されているらしい。

今ではどこにでも咲いており、野生化している。

【タデ属】を一緒に載せました。他にヤナギタデ・ツルソバ・ミゾソバ・ママコノシリヌグイなど探せば沢山ある。

しかし、長いモノは、冬眠はしていない。まだ這っていますヨ~ォ~。撮るのを止めました。

この大きい画像はオオケダテで、17時前に逆光で撮ったので画面が暗くなった。

下から空へ…。見上げると、うろこ雲が秋空高く浮かんでいる。

男1「ホジャケンド秋の空ジャアネヤ」

女1「ナンジャァナ?大声デオラバレン」

男2「コレガ、ソウヨ、さば雲!」

女2「ソレワチガワイ、いわし雲ユウノヨ

男3「イワシ、サバ。ドッチモ魚関係ジャガナ」

女3「ソウユウタラ、うろこ雲ッテ、ユウノモアッタナァ?」

男2「オチョクラレン。メンメニ、ユウタラ、ワカラン」

女1「ソローミ。イチガイナコト、イワズニ。ドレガ、オオトルノゾナ」。

女3「ドレモ、コレモ、オオトルノヨ」

男1「サブナッテ、「ドンザ」ヲ着ル時分ニナッタケン、空ノ雲モ、カワリヨライ」。

この空の如くイワシが取れればいいが、近年不漁らしい。

それだろうか、好物のウルメイワシの干物が高い。

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2010年10月29日 (金)

酔芙蓉

Oct.29.2010

「芙蓉の顔(かんばせ)」と表現されている酔芙蓉。

今年も八重咲きの純白の花が咲いている。

この写真は午前10時ごろに撮っています。

午後から豊年を祝ってドブロクでも飲み始めたのか、夕刻迫る頃には赤くなって、翌朝には萎んでしまった。

この画像=上席=から、飲み放題・食べ放題・歌い放題・騒ぎ放題・何でも放題の5放題を是非ご堪能ください。

ほろ酔い気分になれますかどうか…。

芙蓉は、遠く平安の頃から鑑賞され、人々に愛されてきた花。

花言葉=「富貴・繊細な美人」など。

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                   ネンダイホリの畑の片隅で育つ。同じ所にあるイチジクの木は、酔芙蓉に押されて小さくなっている。

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2010年10月28日 (木)

ツノナス

Oct.28.2010

台風がそこまでやってきている。どうか穏便に通り過ぎて頂きたいが―。

ツノナスの実は、キツネの顔のようなユーモラスな形から「フォックスフェイス」とも
呼ばれているそうだ。

紫色でナスのような花を咲かせながら、小さい緑色の実から黄色へ大きくして色づき始めているのもある。

黄色い実は観賞用として人気があり、縁起物としても注目されているそうです。

花キ研究指導室の圃場で撮りました。

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2010年10月27日 (水)

大銀河「ダリヤ」

Oct.27.2010

お早うございます。

最低気温は9.8度。

今朝は冬ジャンパーを着ています。

11月を前に晩秋へと入ってきた様子。

超大輪のダリヤ『大銀河』は震え上がっているかも―。

このダリヤ、今を盛りにして黄色の花が咲き立派な名が付いていた。貫録十分!。

天の川に光り輝く星を連想して付けたのだろう?。

植えている鉢は、直径約50㌢ぐらい。自分の腕では持ち上がりそうにない。

隣にある9月19日掲載のダリヤ「宇宙」は、低く垂れ下がって萎れてしまている。

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2010年10月26日 (火)

秋咲きのバラ

Oct.26.2010

今朝の最低気温は15.5度。しかし、平年よりもまだ3.5度も高い。

我が家のエアコンにスイッチが入るのは何時か…できるだけ引き伸ばしたいが―。

花きセンター研究指導室の圃場では各種のバラが咲いている。

気品に富み、香気も高く、イギリスでは国の花になぞらえている。

今回のバラは「アブラカタブラ」、と、名が付いた“二季咲”?(5~6月と10~11月)を載せました。

このバラの花に“願い”を込めて…。

………”ちちんぷいぷい”も”アブラカダブラ”も、「願いをかなえたまえ」という意味が全てにこめられているという。

リズムを大切に唱えることにする?。

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2010年10月25日 (月)

木材市場

Oct.25.2010

「降水短時間予報」を見ていると、今日は終日「降ったり止んだり」のように感じる。

今月は『木づかい推進月間』でした。

国や自治体が率先して国産材つを使うことで木材の自給率を高められる狙いがある。

木造建築は日本の伝統的な技術。

特に「檜」で新築した家に入ると、この独特の香りがいっぱい。癒される。

江戸城の再建計画が持ち上がっている、と聞いている。

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2010年10月24日 (日)

西条柿

Oct.24.2010

Photo_2 間もなく渋を抜かれる西条柿、まだ枝にぶら下がったまま。

アルコールで〝渋〟を抜いた西条柿をいただくことがある。

Photo その家のお嬢さんが渋を抜く技術はプロ並み。富有柿の甘さ〟と味は違うが、格別に美味しい。

そのお嬢さん、平日は農作業や、高いハシゴを利用して庭木の選定と、紫外線なんかそっちのけで働いている。

“秋渇き”が続くと渋柿は、肌を取り除かれて「干し柿」づくりが始まる。

                                         累々と 渋柿たるゝ 塀の上  子規

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                                 三兄弟!。

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2010年10月23日 (土)

秋空とススキ

Oct.23.2010

今日は二十四節気の「霜降」。

今朝7時の気温は17.3度。

「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」(「暦便覧」)とのことですが、いかにもひんやりとして、寒い季節が迫って来ることを予感させる。

今年の夏、猛暑・酷暑・炎暑などが続いた。が、それは我慢できる。しかし、「寒気」はダメ。

    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

                          ◎故郷の空    大和田建樹  『明治唱歌(一)』明治21・5
               ♪すみゆく水に 秋萩たれ
                玉なす露は すすきにみつ
                おもへば似たり 故郷の野辺
                ああ わが兄弟(はらから) たれと遊ぶ

重信川の堤防に今年もチョコレート色の穂を出してススキの花が咲いた。

空にはウロコ雲だろうか、いっぱいに広がろうとしていた。

足元には「セイタカアワダチソウ」が鮮やかな黄色の花を咲かせている。 

              ◎どこにも秋がある   サトウハチロー
                 ゆれてるすすきに 秋がある
                 さらりとしている 秋がある
                 とびたつイナゴに 秋がある
                 さびしいみどりの 秋がある
                 友と歩く 友と歩く
                 その足音にも 秋がある 

                                      川一筋 風一筋の すすきかな  子規

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2010年10月22日 (金)

アスパラガスの実

Oct.22.2010

アスパラガスの赤い実。

先日、「松前町内ウォーク」の際、参加の方々と見つけた。

野菜にも長けているTさんの言葉。「アスパラガスは雌株と雄株がある」。続いて「『雌株』のみ花が咲き、実がつき、その実の中には黒い種があり、春に蒔くと芽が出て生育する」とのことを聞きました。

サツマイモの花は毎年見ているが、このアスパラの赤い実は全然知らなかった。

この話を聞いて、ホワイトアスパラ・グリーンアスパラを無性に食べたくなっていた。

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2010年10月21日 (木)

じゅず玉

Oct.21.2010

Photo_3 堤防の下隅で群がっている「じゅず玉」。

堤防の草刈処理をしていたので、「チョット待って!」とお願いをして駆け下り撮った。

じゅず玉は、日が当たっているところは、一見して陶器のような光沢を放つ。

小さいごろ、女の子はお手玉で遊んでいたが、この袋の中は「じゅず玉」ではなかったか…。

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2010年10月18日 (月)

ヨモギの花&みの虫

Oct.18.2010

ヨモギと蓑虫。

◆ヨモギ。

草餅、葉を乾燥してモグサに、牛小屋ではヨモギを刈り取ってきて燃やし、蚊をいぶりだす。

5月の端午の節句には菖蒲とともに風呂に入れ、精油して香気に、そしてまた、漢方に…と、使用頻度は高い。

           人やさし 花をつけたる よもぎぐさ  篠崎圭介

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蓑虫。

堤防を歩いていると、なんとヨモギの枝にぶら下がっている蓑虫を見つける。

本物の雨具の蓑には程遠いが、小さな枯れ枝を細工してミノに付けている。

器用さでは、ネンダイホリが負けている。

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2010年10月17日 (日)

ヒレタゴボウ

Oct.17.2010

ヒレタゴボウ。

稲を刈り取った後の畑の隅で鮮やかな黄色の花を見つけた。

山本四郎(愛媛植物研究会会長)さんが1955年に三津浜地区で発見。日本での初確認とされている。

全国的には、まだ分布域は限られていて、愛媛・高知・徳島で急速に分布域が拡大しているらしい。

多様な生命が織りなす生態系の保全と、生物の遺伝資源の利用のあり方を話し合う国連の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が11日から29日まで名古屋市で開催されている。

アブ?が蜜を吸いにやってきました。共存共栄。

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2010年10月16日 (土)

ウドの花

Oct.16.2010

今朝5時の気温、久万では8.5度。松山は14.0度。

錦秋に 心も染まる ハイキング。

今日はチョット、大自然の小さな花に声を掛けに行ってきます。

季節の移り変わりは見らる?。

瓶ガ森(1896㍍)~伊吹山(1502㍍)経由土小屋まで―。

お天道様に「晴天で、遠望出来ますよう」祈りながらブログに手を付けています。

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ウドの花。

芽の出始めに取ると香りが高い。

どんな料理にも合って重宝がられている。

秋も半ばになると、枯れかかった枝先に蕾が沢山ついていて花を咲かせ始める。

その蕾は放射状態。

ウドと言えば筍。加入している「竹の子クラブ」は来月、竹炭釜のシーズンに入る。

         ◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2010年10月15日 (金)

コセンダングサ

Oct.15.2010

今朝6時の気温は17.9度。

コセンダングサ。

モンキチョウとモンシロチョウはカメラを近づけても微動だにせず、懸命に蜜を吸っていた。

重信川の草地には沢山の野生草花が見られる。

このコセンダングサは、低地に咲いている。種子は人に運ばせて?子孫を保っている。Photo

昨日、夕方から咲き始めました。月下美人第二弾

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2010年10月14日 (木)

イタンポ紅白

Oct.14.2010

イタンポ=イタドリ。

日本全国で400通り足らずの呼び名があるらしい。

いま、重信川の堤防はイタンポの花盛り。

南側の堤防は綺麗に刈り取られているが、北側の堤防は着手されていないので、ススキをはじめ秋の花が見られる。

このピンクの花は高井のゴルフ場のネット横で1ヵ所見られるだけ。

高知の日曜市で見かけたのは、四斗樽に塩漬けをして売っていたのを思い出す。

お世辞にも美味しいとは思はないが…。

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2010年10月13日 (水)

オオオナモミ

Oct.13.2010

オオオナモミ。

この緑の実が、北から寒太郎がやってくる頃になると茶褐色になる。

これを取り、短いトゲ状の剛毛の先が曲がっているのを利用して「オナモミダーツ」遊び。

寒い冬は室内競技として結構面白い。

森松の「いもたき会場」の側、河原で撮る。

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2010年10月12日 (火)

紅白の萩

Oct.12.2010

先日、国際ウォークに参加した際、社寺も巡った。

その時、真っ盛りの萩を見つけた。

ピンクの萩は、唐の高僧「鑑真」が創立した唐招提寺へ行く途中、生垣から枝が長く飛び出して咲いていた。

また、奈良の天理市内にある長岳寺。その本堂前には極楽浄土の世界を表現した庭園内に白い萩とヒガンバナが咲いていた。

        ◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2010年10月11日 (月)

月下美人

Oct.11.2010

ご訪問の皆様に限り今日も「順風満帆」!。天高く、どこまでも青く澄む。

気温はぐんぐん上昇、紫外線は沢山「日焼けと暑さ」には要注意を…。

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

「私を見られるのは今夜まで!o(*^▽^*)o」=満開の月下美人・白い大輪。

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夜にひっそりと白い花を咲かせ、朝になるとしぼんでしまっていた。

長い年月、咲かなかった。以前に咲いた時期を忘れてしまっている。

蕾が付いたが、さて、いつごろ咲くのだろうか。

楽しみにしていた昨日、午後3時ごろから蕾が久しぶりに大きくなってほころび始めているのを見つけた。

1枚だけ外で撮り、あとは室内で撮った。

なかなかうまく撮れない。これも「下手」の一言に尽きる。

あと一つだけ蕾が付いているが垂れ下がったまま、カーブして上向く気配はない。開くのはまだまだ先になりそう。

昭和天皇が皇太子時代の1923年に台湾を訪れたときに、「この花の名は?」と質問し、隣にいた田(でん)台湾総督が「月下の美人です」と答えたことからこの名前が定着したといわれる。

ご訪問の皆様、これから先の管理方法を教えてください。(水やり・植え替え時期・冬の管理・肥料等々) 

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2010年10月10日 (日)

秋雨の滴

Oct.10.2010

今朝7時の気温は18.5度。朝焼けの雲がそこかしこに残っている。

昨日は細かい雨が降ったり止んだり。

その止んだのを見計らってシャッターを切ってみた。

枝に巻きついたゴーヤ(本体は処理済)の蔓の先の〝滴〟は太らずに落ちてしまう。だからチャンスを見逃してしまう。

ヒメノウゼンの〝滴〟は、光の反射に敏感で、これまた撮る角度が難しい。

       ◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2010年10月 9日 (土)

ノゲイトウ

Oct.09.2010

今朝8時の気温は18.5度。昨日から降り続いている雨は止みそうにない。そして、その積算雨量は43㍉。

重信川の真ん中、予讃線の鉄橋付近でノゲイトウが所狭しと咲いている。

なかなか強靭な遺伝子を持っているのだろう。あの酷暑で砂も小石も焼け付いていただろうが、秋を迎え芽を出し、子孫繁栄のため辺りかまわず咲いている。

別名はフデゲイトウ。インドや中国では、芽が出てきた若い苗を食べるらしい。種子は強壮剤や止血剤として用いるという。

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2010年10月 8日 (金)

花梨

Oct.08.2010

8時30分現在、気温20.6度。気象レーダーを見ると今降っている雨は続きそうな気配。

花梨。

今夏の猛暑と毛虫の被害で丸裸にされてしまった。

実が黄色く熟してくると1㌢弱に輪切り。そして、素精糖と混ぜ合わせ、重石を載せて1か月密封。その後は必要に応じて取り出し、実もシロップも、抗菌作用があることから喉のトラブルや咳を改善するらしい。

冬季には、秋に漬け込み浸出したエキスにお湯を注げば、かりんの芳香と程よい酸味、素精糖のまろやかな甘みが溶け合って美味しい飲み物になること請け合い。

最高級ブランデー+お湯+かりんシロップ=最高の冬の飲物。

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2010年10月 7日 (木)

コバノセンナ

Oct.07.2010

コバノセンナ・英名「スクランブルエッグ」が咲き誇っている。

見奈良へ行く途中、横道にそれると塀のないお庭にあった。

この花、ねむの木と同じで夕刻になると葉を閉じるそうです。

そして、晩秋初冬の頃まで咲き続けるそうです。

花の少ない時期、黄色の花に合うと癒される。

花粉に敏感なご訪問の皆様へ「来春は花粉にご注意を」-。

民間気象会社ウェザーニューズは、2011年春にスギやヒノキの花粉飛散量が、今夏の記録的な猛暑の影響で花粉が多く飛ぶと予想、全国平均で今春の5倍になる見通し。
◆四国は6~7倍の見込み。

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女神輿、子供神輿など三体が町内を練り、秋祭りはクライマックス。

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2010年10月 6日 (水)

蝶豆&花綿

Oct.06.2010

秋祭りが来ると気温もグッと低くなる。7時の気温は15.4度。

ズボラを決め込んでいたら、ご覧のように花綿に蝶豆のツルが伸びて巻き付き移動もできず、どうにもならなくなった。

花綿は黄色の花をつけていたが、いつの間にか実を付け、それがはじけて純白の綿が見えてきた。蝶豆の実も色づいている。ここにも〝秋〟が見える。

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2010年10月 5日 (火)

大和路まほろば国際スリーデーウォーク

Oct.05.2010

参加の皆さんから多大のご配慮をいただいたおかげでよく歩き、完歩することが出来ました。

第一日目は豊かな大自然に囲まれた吉野路。サクラだけではない、信仰の街並みと古道を歩いた。

山伏が集う吉野のシンボル金峯山寺。役行者がヤマザクラで蔵王権現の姿を安置したことに始まっているとか。

とにかくこれらを参拝しながら長い階段、急坂を上下する。

「おかげ」がありました。

伊勢神宮・出雲大社に並ぶ日本最古のひとつ「大神(おおみわ)神社」参拝。参道は玉砂利で埋め尽くされていた。

真言宗豊山派総本山「長谷寺」。仁王門から本堂へ続く約400段の長い登廊、ボタンの咲く頃には見事とのこと。昼食には「柿の葉ずし」も食べた。

◆1日目/総歩数=25.300歩   ◎参加者/約1300人。

二日目は1400人余、前日より100人余り多い参加者。桜井市役所前をスタート。

「石上(いそのかみ)神宮」。神武天皇ゆかりの神剣などを祀る古社。境内には木に登る神鶏も見られた。

「長岳寺」は、弘法大師が開いたとされる名刹。花寺として有名なところだそうですが、〝春〟に咲く花々が多いのか、その姿は見られず。

野仏お地蔵さんも迎えてくれた。地面には「歴史街道・山の辺の道」の案内板が埋め込まれていた。名産「三輪そうめん」も食べ放題と言っていたが、冷たい水だけで済ます。

農産物も沢山売られていて、トウガラシは「魔除けにもなる」と説明している。

白川ダムではのんびりと竿を垂らしている釣り人もいた。その奥はに万葉の森を見る。

夕食は「イチジクの天ぷら」「ざる豆腐」などをオーダーした。味は最高。

◆2日目/総歩数=41.800歩  ◎参加者/1432人

三日目はウォークには参加せず、それぞれが、それぞれの思いの歴史の社寺を訪ねた。

1300年の時空を超えて甦る「平城京跡」。

その主要建物「大極殿」は天皇の即位式や外国使節との面会など政治の重要な儀式に使われていたそうです。

「平城京歴史館」では、遣唐使の歴史や渡航の様子をドラマチックなアニメで―平城京の街並みをリアルに再現されたていた。さすが現代の技術を駆使していた。また、天平の衣装を借りて見学をしていた人も見かけた。

3日目/総歩数=18.600歩  ◎参加者/約1800人

日本最古の官道「山の辺の道」。

はるか縄文、弥生に源を持ち、今もなお未来へ続いてゆく道。その道で日本史を今に見ながら、思いをはせながら、「その先の歴史に足跡を刻んでいる」のだと―。

今回のウォークで古道を辿り、歴史の源を訪ねることが出来たことは大変意義深く、驚嘆の連続だった。

同行の参加者に、地元出身の方がおられ、社寺を案内していただき、パンフにもないお話で、これまた嬉しさ倍増、感動した。大変お世話になりました。

有難うございました。

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2010年10月 4日 (月)

小菊三様

Oct.04.2010

小菊が咲き始めている。

これからは、懸崖づくりから始まって香り高い色々な菊が楽しめる。

                                         きれいな花よ 菊の花
                                         白や黄色の 菊の花

                                         けだかい花よ 菊の花
                                         あおぐごもんの 菊の花

                                        日本の秋を かざる花
                                         きよいかおりの 菊の花

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1日から始まった「第8回大和路まほろば国際スリーデーウォーク」(日本ウォーキング協会主催)に参加した。

①世界遺産「行基法師10㌔コース。②奈良盆地の南北を走る日本最古の道「山の辺の道」20㌔コース。③平城宮跡、唐招提寺、薬師寺、西大寺など、世界歴史遺産いっぱい。その大和路に吹くさわやかな風を感じながら歩いた。

第1日目は急坂ばかりのコース。ネンダイホリは早くもバテる。そして、「石鎚山登山よりシンドイと―」。

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