« イタンポ紅白 | トップページ | ウドの花 »

2010年10月15日 (金)

コセンダングサ

Oct.15.2010

今朝6時の気温は17.9度。

コセンダングサ。

モンキチョウとモンシロチョウはカメラを近づけても微動だにせず、懸命に蜜を吸っていた。

重信川の草地には沢山の野生草花が見られる。

このコセンダングサは、低地に咲いている。種子は人に運ばせて?子孫を保っている。Photo

昨日、夕方から咲き始めました。月下美人第二弾

Imgp6865 Imgp6874

                                  

                                   

Imgp6932_2                                   Imgp6917_2

                            

Imgp6942 Imgp6946_2

|

« イタンポ紅白 | トップページ | ウドの花 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
“月下美人の花”。アルコール漬けは来年にお預け―。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月16日 (土) 05時31分

植物の生き残り戦略、今の政府高官に見習ってほしいものです。
侵略されているのに鈍感でまだなかよしごっこをする気らしい。
尖閣諸島、竹島、北方4島すべて失ってはじめてきがつくのでしょうか。
月下美人第2弾の開花に焼酎は間に合いましたか?
( ^ω^)おっおっおっ

投稿: めぐちゃん | 2010年10月15日 (金) 22時00分

はくさん様。
そうですネ。
コセンダングサの種子、これから春先まで手間のかかる厄介モノです。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月15日 (金) 20時04分

ネンダイホリさん

コセンダングサほど衣服に付きまとい、人の気持ちを怒らせる草花があるでしょうか。
一本一本を抜く作業は我慢の限界に達します。

反面意地悪く、狭いあぜ道を好んで種子をつくり、運搬してもらう戦略が面白い。
下左の画像には、種子が放射線状に開き、白く見える先端に、ひっつき虫の工夫ほどこされている。上手くできているものです。

月下美人は、人目を嫌い夜に活躍する開花に月明かりでなく、ネンダイホリさんの眼の輝きが、蕾から満開まで追い続けた姿に見られます。
来年も咲かせると、かたい約束をしています。美しい姿の月下美人には。

投稿: はくさん | 2010年10月15日 (金) 17時46分

EM菌の竹ちゃん様。
このコセンダングサ、蜜が沢山あるのだろうか、蝶々がたくさん飛んできて、花と戯れていますヨ~。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月15日 (金) 16時45分

ネンダイホリ 様

コセンダン草は種になった時にそばを通ると、くっつき虫になり厄介です。
種の先端が尖り、角状に成った種が突き刺さり、くっつくのが特徴!木綿繊維は特にくっつきます。
依って、私は農園で草刈をする時は合成繊維(合成繊維にはささらない)の作業服を着用して対処しています。
尚、コセンダン草は水路、道のドハ、田んぼの畦に、更に常信寺の竹炭窯基地周辺にも沢山有りますので要注意ですよ。
でも、花は菊によく似て可愛いですね。 有り難う御座いました。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2010年10月15日 (金) 14時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イタンポ紅白 | トップページ | ウドの花 »