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2010年10月17日 (日)

ヒレタゴボウ

Oct.17.2010

ヒレタゴボウ。

稲を刈り取った後の畑の隅で鮮やかな黄色の花を見つけた。

山本四郎(愛媛植物研究会会長)さんが1955年に三津浜地区で発見。日本での初確認とされている。

全国的には、まだ分布域は限られていて、愛媛・高知・徳島で急速に分布域が拡大しているらしい。

多様な生命が織りなす生態系の保全と、生物の遺伝資源の利用のあり方を話し合う国連の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が11日から29日まで名古屋市で開催されている。

アブ?が蜜を吸いにやってきました。共存共栄。

Photo_3

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コメント

はくさん様。
愛媛では珍しくないが、西日本では分布域に偏りがあるそうです。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月17日 (日) 21時34分

めぐちゃん様。
熱帯北アメリカ原産の1年生の帰化植物だそうです。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月17日 (日) 21時32分

ネンダイホリさん

小さい秋みつけた・・・ここでは小さい花みつけた・・・秋の花って全体的に小花が多いように見られます。
「ヒレタゴボウ」って名前知っていましたか、見たことありましたか、ありません。
黄色く開いた四枚の花弁をみると綺麗な形をしています。
珍しくて目立たずアブのみが訪れる花と思いましたら、訪問者おられましたよ、花をこよなく愛するネンダイホリさんです。

投稿: はくさん | 2010年10月17日 (日) 21時05分

ヒレタゴボウとは初めて耳にします。
目が早いですね。おしゃべりしながら漫然と歩いていたわたしとはさすがちがいます。
がくが4弁の花びらの間にあるんですね。
これは外来種ですか。

投稿: めぐちゃん | 2010年10月17日 (日) 20時30分

EM菌の竹ちゃん様。
今日はいろいろとご指導いただきお礼を申し上げます。
有難うございました。
このヒレタゴボウ、ひょこたん池からエミフルまでの田んぼで見かけました。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月17日 (日) 18時36分

ネンダイホリ 様

「秋の花」
ヒレタゴボウは河原、放棄水田、水田の畦などの水湿地に生育するそうですが私こと、初めて知る花です。       花は4弁、黄色で、金運を呼ぶので現物を早く見て確認したい。

尚、本日は松前の泉巡りと史跡探訪はお疲れ様でした。楽しかったですね。
有り難う御座いました。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2010年10月17日 (日) 17時49分

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