« 木材市場 | トップページ | 大銀河「ダリヤ」 »

2010年10月26日 (火)

秋咲きのバラ

Oct.26.2010

今朝の最低気温は15.5度。しかし、平年よりもまだ3.5度も高い。

我が家のエアコンにスイッチが入るのは何時か…できるだけ引き伸ばしたいが―。

花きセンター研究指導室の圃場では各種のバラが咲いている。

気品に富み、香気も高く、イギリスでは国の花になぞらえている。

今回のバラは「アブラカタブラ」、と、名が付いた“二季咲”?(5~6月と10~11月)を載せました。

このバラの花に“願い”を込めて…。

………”ちちんぷいぷい”も”アブラカダブラ”も、「願いをかなえたまえ」という意味が全てにこめられているという。

リズムを大切に唱えることにする?。

|

« 木材市場 | トップページ | 大銀河「ダリヤ」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はくさん様。
呪文を唱えるうちに、何にでも染まる「白」になる?。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月26日 (火) 17時19分

ネンダイホリさん

バラを育てる人いわく、「病気に強く、消毒もしないで育てやすい植物です」よ、話された記憶を思い出しました。
以前は、ツツジや、皐月の愛好者でした。

薄赤い花びらがお似合いの「アブラカタブラ」は、呪文の効果がでたのでしょうか、ただいま香りを発散中ですよ。
バラの蕾から咲き終えるまでの花びらの彩は、どんなに変わっていくのでしょうか。
若しかしたら、黄色か白か赤かでしょうか、興味が噴水のように沸きます。

投稿: はくさん | 2010年10月26日 (火) 11時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木材市場 | トップページ | 大銀河「ダリヤ」 »