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2010年10月24日 (日)

西条柿

Oct.24.2010

Photo_2 間もなく渋を抜かれる西条柿、まだ枝にぶら下がったまま。

アルコールで〝渋〟を抜いた西条柿をいただくことがある。

Photo その家のお嬢さんが渋を抜く技術はプロ並み。富有柿の甘さ〟と味は違うが、格別に美味しい。

そのお嬢さん、平日は農作業や、高いハシゴを利用して庭木の選定と、紫外線なんかそっちのけで働いている。

“秋渇き”が続くと渋柿は、肌を取り除かれて「干し柿」づくりが始まる。

                                         累々と 渋柿たるゝ 塀の上  子規

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                                 三兄弟!。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

EM菌の竹ちゃん様。
深夜のご訪問有難うございます。
「竹炭釜フィールド」で食べた“干し柿”の味は忘れていません。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月25日 (月) 08時36分

ネンダイホリ 様

「西条柿」⇒旬を食す干し柿。
昔の人は保存食として良く考案したものですネ。干し柿にはまったら、食い過ぎしてしまう程、好きです。

食い方⇒そのまま食べるのが一番美味しい。サラダに加えたり、和え物にしてもおつな味ですネ。

尚、完熟した渋柿も、これぞ自然のなせる技、トロトロの食感としたたり落ちる果汁にはまりますよネ。

干し方⇒干し柿は寒くならないと吊るした時にカビが、はえますよ。対策⇒お薦め、EM菌の活性液を作り、熟成
したら柿に吹き付けて下さい。EM菌の竹ちゃんが保障します。 有り難う御座いました。


投稿: EM菌の竹ちゃん | 2010年10月25日 (月) 00時50分

アスパラのお母さんへ。
干し柿。高級和菓子に負けぬ上品な味わい―本当ですネ。
窓際に干れた渋柿。色が「薄茶」に変わり始めるごろから狙い始める。
品格のある味が待ち遠しい。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月24日 (日) 21時38分

立派な柿ですね。柿といえば、小学校の時からおなじみの、 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺   子規 

渋柿は、夜なべ仕事に皮をむく母を手伝っておりました。こればかりはちょっとつまみ食いをする、ないわね。
渋が抜けて甘くなるのが待ち遠しくて・・・・・。高級和菓子に負けぬ上品な味わいです。

柿の種・柿ピーもビールのお供に、たのしいね。

投稿: アスパラの母 | 2010年10月24日 (日) 20時52分

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