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2010年10月29日 (金)

酔芙蓉

Oct.29.2010

「芙蓉の顔(かんばせ)」と表現されている酔芙蓉。

今年も八重咲きの純白の花が咲いている。

この写真は午前10時ごろに撮っています。

午後から豊年を祝ってドブロクでも飲み始めたのか、夕刻迫る頃には赤くなって、翌朝には萎んでしまった。

この画像=上席=から、飲み放題・食べ放題・歌い放題・騒ぎ放題・何でも放題の5放題を是非ご堪能ください。

ほろ酔い気分になれますかどうか…。

芙蓉は、遠く平安の頃から鑑賞され、人々に愛されてきた花。

花言葉=「富貴・繊細な美人」など。

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                   ネンダイホリの畑の片隅で育つ。同じ所にあるイチジクの木は、酔芙蓉に押されて小さくなっている。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はくさん様。
今回も鼻歌で大漁節。大型のハギを釣る!。
宇和海のハギはいなくなった。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月30日 (土) 07時10分

ネンダイホリさん

大和路のウォークで「芙蓉」に出会いました。純白色で、八重咲きを魅せられた花の姿が、今も眼の片隅に残っています。

白にピンクに、葉の色が青と、酔いの進みを表現している酔芙蓉は、人を惹きつける戦術を心得た花に、すっかり酔いがまわりました。そのはず珍しく缶ビールを開きました。

強風が吹く伊方町へ釣りに行きました。釣り場は野良犬以外は誰もいません。
初めてのハギ釣に挑戦した家内は、満面の笑みででした。

投稿: はくさん | 2010年10月30日 (土) 05時23分

めぐちゃん様。
「なかなかに 人とあらずば酒壷に なりてしかも酒に染みなむ」 万葉の歌人
秋の夜は飲むべかりけり。と、白秋―。
いいですネェ~。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月29日 (金) 22時09分

芙蓉の足元にもおよびませんが、酔っ払い度は負けません。赤くはならないので色気なし。
ふかのようにただひたすらがぶがぶ。かわいくともなんともありませんね。
でもべつに不良ではありません。ただの酒好きです。
竹炭のフィールドが待ち遠しいです。えへへ。

投稿: めぐちゃん | 2010年10月29日 (金) 21時37分

EM菌の竹ちゃん様。
「竹炭窯用にドラム缶を調達」。
今シーズンのフィールド内は、より一層楽しくなりますネ。

投稿: ネンダイホリ | 2010年10月29日 (金) 16時28分

ネンダイホリ 様

スイフヨウの撮影は10時頃だそうですが、紅色の花は酔っ払っていますね。朝から酔っ払うのは

最高に幸せですね。因みに私はお酒が強くないのに顔色が赤くならないのでお酒を良く

すすめられるタイプです。

純白の花は午後には淡い紅色になり夕方には紅色に成り、酔っ払う花になるのでしょうね。

今日、常信寺の竹炭窯用にドラム缶を調達しました。ドラム缶が楕円形状に変形しない様に

工作を検討中です・・・脳裏では、よい案が出ていますのでテスト的に工作してみます。

成功すればいいのですが・・・楽しみです。暫くお待ち下さい。 有り難う御座いました。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2010年10月29日 (金) 10時30分

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