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2010年11月

2010年11月30日 (火)

堀の内周辺

Nov.30.2010

今日は晦日。明日から師走。

急ピッチで進む、いまの時代にも、季節にも、なかなか追いつけない。

城山は濃淡の異なる葉が日差しに照らしだされ、豪華絢爛の錦をまとい、鮮やかな晩秋の色彩を描いている。

二の丸から続くこの広場、今のままの状態にするのだろうか…もったいない。

このだだっ広いグランドでメタボ対策?、足を青天に向けていた。自信満々!

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2010年11月28日 (日)

新竹炭窯

Nov.28.2010

竹炭窯フィールド付近の快適性は極上。それは、深まる晩秋を〝赤〟や〝黄〟の色でモザイク模様に表現しているから…。

竹炭と相思相愛の運気を持った方々7名が、いきいきエコフィールドに集い、新窯の付替え、煙道パイプの新調(煙冷却装置)、孟宗竹伐採などを行い、14時前に作業を終えた。

快汗、快調、快活、快味、快食、快楽、快気炎、と、快笑で1日が終わる。

皆さん、元気ハツラツ、やる気満々!。ツキがツキを呼ぶ。(v^ー゜)ヤッタネ!!

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これで竹炭生産の準備を終え、来週の土曜日には『火入れ式』を行うこととなった。

こうして、これから晩春まで、四季の風情豊かな孟宗竹林で「健康日本一づくり」を兼ねて「竹炭生産」、Co2減少に積極的な行動をしていく。

       ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

                   【竹炭が地球を救う】

生まれて46億年の地球を救います。

竹を焼く過程で出る炭焼きの煙りは、山に生えている木を元気にする。

家庭を(ホルムアルデヒドやトルエンなどのシックスハウスの原因物質を吸着する)、健康を(ミネラルウォーターなど)、山を、川を、大気を、土を、等々救います。

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昨日も、テーブルの上には、「ツワブキの粕漬」・「パインアップル」・「日本酒」・「海苔付ジャンボおにぎり」・「黒糖饅頭」等々、心優しい心配りのフードで飾られた。

        「健康は 小まめに動く 積み重ね」から・・・。

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2010年11月27日 (土)

晩秋の空

Nov.27.2010

カラスも家路?に急いでいる夕刻、空が焼ける前の青空に、一直線の飛行機雲を見る。

     夢を追う 一直線の 飛行雲

2枚目の画像、ススキの穂が夕空に映えて白く輝き、一直線だった飛行機雲が崩れている。

◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2010年11月21日 (日)

竹炭窯新設

Nov.21.2010

本日もご訪問いただきまして、有難うございます。

暑い!暑い!を、この間まで連呼していたと思ったら、過ごしやすい季節は素通りして、朝夕は寒い!寒い!を連発するようになりました。

そこで「竹炭窯」が恋しい季節を迎えた。

T代表が、竹炭窯用に心を込めて作り上げたドラム缶。新しい窯に取り換えた。

Photo_2無風快晴。

「竹炭」に惚れこんだ総勢7名が、旧窯を掘り起こし、愛をこめて新しい窯に取り換えた。

先日の作業で雑草を取り除いていたので、今回の作業はスムーズに出来た。

  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

来月に予定している新しい窯の火入れに備えて、孟宗竹を切り倒す。

窯に合った寸法に切り、竹炭用に小さく割る。

皆さんは作業を「楽しんでいる」ので手早い。

昼時は、お茶、コーヒー、お神酒などの飲物、そして「ニューB級グルメ」などが、テーブル上を今回も占領した。

そしてまた、紅一点、Sさんのおかげでフィールドは華やか。小鳥のさえずりが聞こえないほど“笑い”に包まれた素晴らしいひと時となった。

楽しい事・嬉しい事だらけの竹炭窯フィールド。は最高!

来週の土曜日に「また会いましょう」とフィールドを離れる。

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2010年11月20日 (土)

葉佐池古墳

Nov.20.2010

「葉佐池古墳」が国の史跡に・・・

『葉佐池古墳』。今朝の愛媛新聞に出ていた。

平成4年6月24日、松山市北梅本町の小高い丘で、当時の土地所有者が発見。

この「葉佐池古墳」は6世紀中ごろに作られ、未盗掘の横穴式石室。

発掘調査で、埋葬品(木棺、人骨など)が見つかった。これら、古墳内の埋葬儀礼などの資料は超1級。

松山市内で国の史跡に指定されるのはこれで4番目となる。

ネンダイホリの生まれたところから直線距離で、約3㌔の所にある。

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2010年11月17日 (水)

サルビアの仲間

Nov.17.2010

サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス。

先日の紅葉狩りウオークの帰路、見奈良駅前で見つけました。

「ホットリップス」の名の通り、情熱的な唇の感じがする。

この花、年中咲いているように思われますが・・・。

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2010年11月14日 (日)

竹炭窯周辺清掃

Nov.14.2010

竹炭窯。

今シーズンの「窯開き」を前にして雑草の処理をした。

T代表以下9名の方々が、それぞれ鋸、鎌、などを使って清掃。

何んと、あの猛暑も何のその、タデ.なども辺り一面に広がりをみせていた。その中で、「ヨウシュヤマゴボウ」は根元の直径は4㌢位で、鎌の刃がこぼれそうなほどピンクの大木?となっていた。イノシシも大きな穴を掘ってエサ探しにやってきている箇所がそこかしこにある。

2台の動力草刈り機のエンジンは唸りを上げて聖域を綺麗に刈り上げた。

女性の方々も手早い。おかげで10時半ごろには清掃が終わる。

Nさんご持参のご神酒を窯の上に置き、二礼、二拍手、今シーズンの無事を祈った。

これで次回からは、小鳥のさえずりを聞き、季節の移り変わりを拾い、共存できそう。

また、安心感に満ちた喜びいっぱい、笑顔がいっぱいのフィールドになると思う。

とにかく、大自然のドラマが素晴らしく展開する竹炭窯フィールドは至福の時間!。

帰路に着く前、持参していただいたカステラ、イチジクなど、全員が輪になってご馳走になる。

お神酒に酔いました。大変おご馳走になりました。

有難うございました。

次回は、20日(土)。鋸を利用して孟宗竹を切断等、窯焼き前の工程がある。

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2010年11月12日 (金)

サクラが咲いた

Nov.12.2010

県、森の交流センター内で今年も「十月ザクラ」が咲いていました。

24節気の「小雪」を前に、晩秋の軟らかい日差しを浴びて次から次へと淡いピンク色を咲かせている。

花見ではないと思うが、厚着をした方々が笑い声とともに芝生にあるテーブルで弁当を広げて4.5人が楽しんでいた。

子犬を連れて、花見?や散歩がてらに来ている家族連れも見かける。

そしてまた、いつ来ても望遠を付けたカメラ持参の方々を見かける。コンデジでは太刀打ち出来ない。

嗚呼!。

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2010年11月11日 (木)

アメリカネナシカズラ

Nov.11.2010

ブルッ!今朝の最低気温は7.4度。平年より2.6度低かった。寝床を離れるのがつらかった。

ネナシカズラ。

赤坂の泉付近の草むらで見つける。

ネナシと言うから「根は無い」のかと思ったら、発芽した時点では根を張って葉を持っているそうだ。

そして、このカズラは、いったん寄生する相手を見つけると、相手にからみつき、栄養を横取りする突起を作り出し、自らが最初に持っていた根と葉は消滅させる。そしてまた、これが生い茂るとご覧のように、黄色い糸で覆ってしまう。覆われた植物は、あわれな姿となって生育が損なわれる。

「共存共栄」というけれど、植物も生きてゆくのは並大抵ではない。

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2010年11月10日 (水)

マメアサガオ

Nov.10.2010

マメアサガオ。

北アメリカ原産の帰化植物。昭和30年代から分布が拡大したようです。

“寒気”は関係なし石井北小学校裏に流れる小野川の堤防に咲いている。

白い花の群生は1ヵ所だが、紫の花は数ヵ所にあって、晩秋を謳歌?している感じ。

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2010年11月 7日 (日)

大輪の菊

Nov.07.2010

今朝の最低気温は13.0度。平年より2.4度も高い。

今日から〝冬〟に入った。早朝からの時雨模様(降水量8㍉)は8時過ぎには止んだ。

大輪の菊が咲いている。

君が代は 菊の花こそ 大きけれ  子規

近くにあるお店屋さんの玄関先に沢山の大輪菊を見かける。

店主さんが、1茎1輪に丹精を込めて作り上げました。

    金色に 咲くとは菊の 口をしき  子規

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  黄菊白菊 一もとは赤も あらまほし  子規

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  白も黄も さき竝べたり 菊の花  子規

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菊の精。菊の花には霊力があって、長寿の効果があると言われている。

菊の花を摘んで陰干しにしたものを詰めて、香りのよい枕を作る。

この枕を使用すると邪気を払い、頭痛が取れるらしい。

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2010年11月 6日 (土)

四季咲きのバラ

Nov.06.2010

今朝も快晴。最低気温は8.8度。平年より2度低い。昨日の久万では氷点下を記録。

こうして晩秋は足を早めている様子。明日は立冬。

県、森の交流センター内で咲いている二季咲き、四季咲きのバラ。

寒くなってくると、あの軟らかい花びらの先がいたいたしいほど傷んでいる。

人間であればすぐ塗り薬で養生するのだが・・・。

沢山のバラが咲いていて、心身ともに保養が出来た。バラさんありがとう。

薔薇よ そなたは どんな貴女の飾りにも どんな美しい恋人の贈物にも ふさわしい最上の花である。=与謝野晶子=

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2010年11月 5日 (金)

クコの実

Nov.05.2010

連続3日間、快晴の朝を迎えている。

最低気温は8.2度。平年より2.7度低い。

クコの実には栄養素がぎっしり!。

そのまま食べたり、お茶にしたりと毎日の健康のエッセンスに―。

目を酷使している方、ハツラツとした明日を培いたい方に…。

中国原産のナス科の落葉低木で、食用や薬用に利用されている。

内川の堤防に生育している。夏から秋にかけて紫色の花が咲き、この頃になると赤い柔らかい実がなり食べられる。 寒くなっているが、花は今でも咲いて、実と同居?している!♪老化防止の効果が見込まれています。

また、クコの実には女性が喜ぶ効能が隠されているそうです。それは、女性の肌の質が向上すること。

クコの実の効能が人間全員に対して有効なものならば、本当にうれしい限りですネ。

画像の説明板は、松山大学薬学部付属薬用植物園から。

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2010年11月 3日 (水)

ミカンの日

Nov.03.2010

エアコンのスイッチが入る。今朝の最低気温は7.9度。平年より3.1度も低かった。

早生ミカンは11月を越え、グッと甘味が増した来ました。

「今日はミカンの日ジャケンナ」。

「ホウカヤ、『味覚の秋』ガ、キタナァ~」。

全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定している。

日付は【いい(11)み(3)かん】の語呂合わせから…。

愛媛県の温州ミカン、今年の生産量は和歌山県に次ぐ連続2位で、12万5680トン。

。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

画像は「金松山カラ、コンデジデ撮ッタモノヨ」。

「ソレデカヤ、マッチャマハ、コマコウニシカミエンガナ」。

お客「ホシテ、コノミカン、ナンボゾナ?」。

店主「ナンボナンカイワズニ、ダイブガトコ、コウテヤ」

お客「ナンボナンデモ、ギョウサンハ、イランケン」

店主「ナンボカハ、マケルケン、コウテヤ」

お客「ホジャケンド、ナンボニ、シテクレルンゾナ」

「いくら」と上品ぶって言ってみたが、値段が気になると、つい地金が出てしまう。

                 棟上げや 棟の上なる 餅蜜柑  子規

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2010年11月 2日 (火)

ココチェリー

Nov.02.2010

ブルッ!。寒い。今秋初めて10度を下回り、最低気温が9.5度。平年より0.6度低かった。

実が付いた枝の下の名刺には「ココチェリー」とある。

初めて見る。夏に花を咲かすそうですが、花の容姿は知らない。

ご覧のような実は、赤ちゃんのホッペそのまま。

だからだろうか、花よりも実を付けた切り花が生け花用として珍重され、花市場でモテモテだとか―。

花キ研究指導室の圃場で見つける。

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2010年11月 1日 (月)

富有柿

Nov.01.2010

今朝もパラパラ雨が降っている。最低気温は平年より2.4度高い13.6度。

富有柿。

柿くえば・・・の〝秋〟。

柿との付き合いは、奈良時代かららしい。東大寺の支払勘定にコメやムギとともに柿を買った記載があそうです。

昔のことわざに、「柿が赤くなると医者が青くなる」とある。

と、いうことは柿にはビタミン類が豊富にあるのでしょう?。

Photo_2 むかしむかし、あるところにサルとカニが・・・。ある日、カニは、おにぎりを見つけ、サルはの種を見つけ・・・。

カニの握り飯を奪ったサルは、とうとうカニに仇をとられた。

柿を食べる・・・。

【 色 】 色が濃く、実全体が平均的に色づいていると食べ頃。
【 形 】 形がよく、大きくて重みがあるものがよい。
【 果皮 】 つややかで張りがあるものを選ぶ。
【 ヘタ 】 ヘタがみずみずしく、形がきれいであること。また、ヘタが果実に張りつくようについていて、ヘタと果実の間に隙間がなのものは虫くいもなくおいしい。

この画像がその見本!?。東温市志津川の里山で撮る。

柿好きだった子規・・・。

湯の町を 取り巻く柿の小山哉  /  秋暮るゝ 奈良の旅籠や 柿の味 

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