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2010年11月10日 (水)

マメアサガオ

Nov.10.2010

マメアサガオ。

北アメリカ原産の帰化植物。昭和30年代から分布が拡大したようです。

“寒気”は関係なし石井北小学校裏に流れる小野川の堤防に咲いている。

白い花の群生は1ヵ所だが、紫の花は数ヵ所にあって、晩秋を謳歌?している感じ。

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コメント

めぐちゃん様。
他には、アメリカアサガオ、マルバアメリカアサガオ、ベニバナマメアサガオ、ホシアサガオ等があるそうです。葉や花びらに特徴があるそうです。(いずれも帰化植物だそうです)
なお、画像の薄紫は「ホシアサガオ」と思います。また「マメアサガオ」は、白花だけです。私の早合点!。失礼しました。

投稿: ネンダイホリ | 2010年11月11日 (木) 09時47分

こ、これは。寒くなったから花が小さくなった朝鮮朝顔ではないのか。
マメアサガオくんだったのですか。
うーん。植物のお勉強もまだまだ奥が深いですね~。
諸先輩、よろしくご指導くださいね。さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

投稿: めぐちゃん | 2010年11月10日 (水) 22時08分

はくさん様。
外来植物は、どれもこれも強靭ですネ。

投稿: ネンダイホリ | 2010年11月10日 (水) 21時01分

EM菌の竹ちゃん様。
「種子」。年末でないと採れない?。
気にしていますヨ~。

投稿: ネンダイホリ | 2010年11月10日 (水) 21時00分

ネンダイホリさん

マメアサガオの名前の由来は、何処から運ばれてきたの、もうお分かりでしょう。
白い花も紫の花もミニの花だからです。
小花の集団がいっせいに花を咲かせると、大きな花も圧倒され、
霞んでしまいますよ。

生き物の世界も、昆虫の蟻や蜂の集団が力を合わせ襲うと大型動物も勝てそうもない。
小花を自慢するマメアサガオも、負けてはいません勝つまでは。
その戦術は、相手を蔓で巻き付けて勢力を弱らせ、うえに上に侵入していく手ごわい手段です。

私の武器って考えた事もありませんが、植物の知恵には勝てそうもありません。

投稿: はくさん | 2010年11月10日 (水) 17時17分

ネンダイホリ 様

野生化した淡紫色の愛らしい花も美しいですが、葉っぱが濃緑色のたくま

しいのに驚きました。此の葉っぱを流用して夏場に、我が家の太陽の良く

当る窓に日差し軽減のスダレ代わりに・・・

緑のカーテンにすればCO2削減に寄与できますネ。現在、私はゴーヤの

葉っぱで緑のカーテンをしていますが来年は此のマメアサガオを採用した

く考えていますのでマメアサガオの種を此の場所に取りに行きたいです。

低炭素につながったマメアサガオのご提供有り難う御座いました。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2010年11月10日 (水) 12時26分

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