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2010年12月19日 (日)

竹炭窯第2弾

Dec.19.2010

朝晩は暖房器具にONのスイッチが入るようになって久しい。
人によって違うが、寒がりの人や、ネンダイホリは早くから利用している。
一度使い始めたら、ずっと使ってしまう。

日に日に、冬を告げる季節風は厳しさを増す。これとともに日本は、青空地域と曇天地域に2分され始めた。そうした昨日は穏やかな一日だった。

竹炭窯の愛好者8名。和やかな雰囲気はフィールドにいっぱいある!。その一つに、小鳥も仲間になってくれることしばし。そして、囀りを聞き分けて鳥の名まえを言い当てることはできないが、有料でも聞くことのできないひと時がある。

好天にも恵まれ、絶好の1日を竹炭の生産に精を出した。調子よくトントン弾みがつき15時前後に竹炭窯を覆土。

竹炭窯会員の皆様は、心身ともに快適な環境のもと快調。快報、快談も飛び出し、師走後半も意欲旺盛!。

卓上は、どら焼きから始まって、採れたての落花生入りおにぎり、超特大の海苔巻おにぎり, 巻きずし、また、切り餅を焼いて海苔巻きにして食べる。そしてギンナン、焼き芋、岩手銘菓名代「手焼きせんべい」等々、今回も「星三っつ」。皆さんのご厚意でお腹いっぱい。

〝お腹いっぱい〟で、ネンダイホリは自分自身をおだてたり、ねじを巻いたりして、ここ竹炭窯フィールで“寒”を忘れることしばし。

そこでダジャレを―「食べられないパンもある…」。

開ける、開けない、で10年続いた論争にようやく出口が見えた。ここ竹炭窯フィールドは開けっぱなし! ご訪問の皆様、25日「クリスマスの日」も開いています。どうぞ顔をお見せになってくださいませ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

EM菌の竹ちゃん様。
T代表の文字通り暖かいご配慮で、手作りの「竹炭コンロ」完成!。
より一層の楽しみが増えました。
これで竹炭窯は、ますますの繁栄間違いなし。

投稿: ネンダイホリ | 2010年12月20日 (月) 08時18分

ネンダイホリ 様

竹林場は穏やかな炭焼き日和の中、各位様は自動ONの如く、担当の作業に所へ行って活動され

まれで、コンピュ―ターシステムの中で管理されてる様です。スムースに一連の工程作業はアット

言う間に終了でした。此れも皆様のご協力とチームワークのお蔭だと嬉しく思っています。

依って、今回の品質の良い竹炭生産&竹酢液の採取が出来るのだと確信しています。

処で、竹林場の冬の風物詩とでも言いますか?樫の木の枯れ木に時々訪れるコゲラの住み家

と成っていた大木の枯れ木をNさんのパワーで揺すり倒しました。

ロープを掛けて皆で引き揚げ様としましたが重くてダメでした。次回のお楽しみです。

樫の木が1本無くなった丈で竹林場の風景がパット一瞬変貌しましたネ。広い空間と成りました。

前の風景はブログの映像に残っています。この映像を見ると懐かしく・・・胸に強く感じます!!

さて、お待たせいたしました。今日は昨日竹林場より古いドラム缶を持ち帰った物を、カッターでドラムを

切断して、大型の竹林専用の料理用の竹炭コンロを製作完了しました。依って、焼き芋、鍋料理、

コーヒー等・・・OKと成りました。次回持参しますのでご使用下さいませ。叉、此の大型コンロで

料理に携わる方々の作業を一層軽減して、フイールド場の雰囲気を盛り上げたいと考えております。

有り難う御座いました。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2010年12月19日 (日) 23時39分

めぐちゃん様。
「皿が嶺の雪」は水分が沢山あってチョット重たい感じがしたのでは…
雪と戯れての「ひと時」を楽しんだことが伺えます。
それにしても、うらやましい限り・・・・・。

投稿: ネンダイホリ | 2010年12月19日 (日) 21時10分

コゲラたちの別荘の最後の映像がありましたね。
どうしてるかな。あわててないでしょうか。
新しいお宿をみつけてくれるといいのですが。
きょうの皿が嶺は雪、雪、雪。
雪上の歩き方、ロープを樹にかけてカラビナとかなんとかいうロープみたいなのを身体とロープに巻きつけて斜面を登ったり、横に張ったロープを伝って斜面を横歩きしたり、斜面をロープを股と肩に掛けて調節しながら降りる練習をしたりして楽しんできました。横歩きの時は要領がわからずロープにつかまって歩きだし失敗。ターザンみたいになってしまいましたが腕の力で持ちこたえ這い上がり再度挑戦。雪のおかげでけがもなく楽しいセルフレスキュー講習会&納山会でした。
25日も盛りだくさんでたのしい1日になりそうですね。お天気でありますように。

投稿: めぐちゃん | 2010年12月19日 (日) 19時51分

はくさん様。
今年最後の窯も好天でありますよう願っています。

投稿: ネンダイホリ | 2010年12月19日 (日) 17時02分

お花さんへ。
〝忙中に閑〟。足を運んでくださいネ。

投稿: ネンダイホリ | 2010年12月19日 (日) 17時01分

ネンダイホリさん

寒い朝に竹林広場には静寂さが走り、人の気配に暫くすると鳥のさえずりがきこえ、
耳を澄ますとまるで挨拶の合図かもしれません。

窯出しの瞬間に、竹炭のすり合わせからは気持ちのよい金属音が、嬉しい一齣の時間に苦労の慰労をしてくれます。
快い汗がにじんでくると、負荷をかけた足元が次の窯入れ作業を知らせくれます。

汽車の世界にタイムスリップしたように、竹の筒から吹き出す煙の勢力が噴煙を送り出し、陽が西にさしかかると太陽光が竹林のすき間からさし込み、素晴らしいタイミングに風が煙の後押しで光の道に向かうシーンも凄いですね。
実写より撮られた画像に迫力を感じます。

25日のクリスマスは、老若問わず笑と楽しさが満喫できるアイデアが舞台の裏に秘められています。竹炭窯は素晴らしい大人のクリスマスで最終日を飾ります。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:* お待ち申しております。

投稿: はくさん | 2010年12月19日 (日) 15時19分

こんにちは

竹炭窯活動お疲れ様でした。
slideいいですね~
竹炭窯が周りの風景に溶け込んで人里はなれた山の中のよう・・・・
いつもの素敵な一日が繰り広げられたようですね。
今年はクリスマスも活動されているのですねφ(・ω・ )メモメモ
ご案内ありがとうございます

投稿: お花 | 2010年12月19日 (日) 13時38分

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