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2011年1月

2011年1月23日 (日)

3色オキザリス

Jan.23.2011

ここ、ひょこたん池の一部にグランドカバーとして敷かれているオキザリス。

この寒い時季にひっそりと一、二輪咲いていた。

「愛すれば応えて綺麗に咲く」と、言いますが、雑草が取り除かれ、管理が行き届いている。

一方、アヒルやカモは、池の水が冷たいのか、泳ぎ疲れたせいか知らないが、刈り取られた枯草の上で、冬日を受け寝そべっていた。

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2011年1月22日 (土)

らん展

Jan.22.2010

2007年4月、「アイテムえひめ」を会場として「らん展」が開かれていました。

観賞時に写真を撮っていました。寒蘭、春蘭、洋ランなど。

その一部をブログへ・・・・・・・・。

ご笑覧いただければ幸いです。

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2011年1月 3日 (月)

万両

Jan.03.2011

万両。

花言葉=寿ぐ、陰徳

「千両に勝る」の意で名付けられたというから妙です。

玄関先で育っています。

緑濃い葉っぱの下で、数えきれないほどの“初明かり”を点けていました。

そして、その素敵なポーズに見とれてカメラに収めました。

混沌とした闇から抜け出すには、この万両の〝明かり〟が手伝ってくれるような気がする。

ネンダイホリは、“卯年の春”を「跳んではねよ」と尻をたたいていますが、今だ、半歩も進まず。

Photo_2 一人でも多くの人々が「笑顔いっぱい」・「嬉しい事だらけの卯年」に!。

年々や 御慶の言葉 かはりけり 子規

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2011年1月 2日 (日)

初詣&霜

Jan.02.2011

Dscn3197 身を切る寒さ?に負けないため大きく深呼吸をしたら、じわっと力がわいてきた。伊予豆比古命神社へ初詣。

厳しい冷え込みにもかかわらず、家族連れなどが、次から次へと参詣客で溢れていた。

Dscn3201 その中には、晴れ着姿は見られず、分厚いコートを着込んだ家族連れや若者などが大勢列を作り、次々と拝殿の前でさい銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、新しい年の家族の無病息災や、家内安全、合格祈願、商売繁盛、景気回復などを願って手を合わせていた。また、本殿内では厄除けのご祈祷が行われていて、太鼓の音が鳴り響いていた。

Dscn3220 そしてまた、神社の境内では、おみくじを引いたり、厄除けの破魔矢やお守りを求める人たちで賑わっていた。「出ず入らず、ほどほとほで吉」とあった。

Dscn3216 表参道や、裏参道、ともに自家用車で大混雑。

毎年恒例の「お椿さん」は2月9・10・11日。この頃まで寒い日が続く?。

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今朝の最低気温は、マイナス0.5度。カーテンを開くと堤防は霜で真っ白。

早速デジカメ持参で咲き始めた菜の花を撮る。

早咲きの花は霜に侵されてお辞儀をしたまま。葉っぱの上の露も塊になったままの状態。

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2011年1月 1日 (土)

明けました

Jan.01.2011

Photo_4 皆様に幸多き佳き年でありますようお祈り申し上げます。

時間の許す限り今年も、自然の風景や花との出会いを大切に、愚作写真ではございますがアップしていきたいと思っています。

Dscn3147_11 どうか変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

松山城。

内川の堤防からも白亜の松山城が望見できます。

第2代松山城主、蒲生忠知はお正月の卓上には欠かせないヒノカブを持ち込んだという。

          あらたまの 春としなれば 人笑ふ 子規

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         低迷トラ年 サヨナラいって 明けて卯年は 景気跳ね

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