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2011年2月

2011年2月28日 (月)

下灘串の水仙

Feb.28.2011

先日、竹炭窯で作業中、「竹の子クラブ」T代表の発声で、伊豫市双海町串の「水仙フィールド」へ観賞に出かけた。

ブログに、新聞に、テレビに取り上げられてから約1ヵ月を過ぎようとしている。

遅ればせながら当ブログにも登場。

ご笑覧いただければ幸いです。

「夕やけ こやけライン」から、県道54号線に入ったところ。

長い年月にわたり粘り強い愛情で育っている水仙。この素晴らしさを満喫した。

スイセン畑から一歩上ったところに1本の紅梅が5分咲き。また、ツワブキは子孫繁栄のため種子に綿帽子を付けて飛ばしている。

そして、宝あふれる豊饒の海「瀬戸内海」は、われわれ生活に密着している。

これらで私たちはいま、ここでこうして生かされている。

自然の恵みのおかげです。

地元で野菜を作る皆さんと共にバンザイ三唱。

何も彼も 水仙の水 新らしき 子規

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2011年2月27日 (日)

砥部七折寒梅ウォーク

Feb.27.2011

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伊予山の辺のみちを歩こう会主催=「砥部七折寒梅ウォーク」

春まだ浅い山紫水明の地「七折」に映えて咲く紅白の梅が見ごろを迎えていた。

春の足音が近づくにつれ、かれんな梅花が周囲に甘い香りを漂わせている。梅は3分咲き?の状態。

桜もいいけれど、梅は何となく凛として、誰にも媚びず、気位高く咲いているように思われる。

陽気に誘われて、われわれ会員60名も十二分に花を楽しむことが出来た。

砥部「宮内」バス停から歩き始め、「七折梅まつり」へ。そして、七折地蔵尊のある峠を越え大谷池のほとりを森林公園へ。昼食後、伊予横田駅まで歩いた。

その間、小鳥の囀りが聞こえ、また、ヤシャブシ(夜叉五倍子)の花芽も長く伸び始め、草の芽吹きからも、春の息吹きを感じた。

M代表有難うございました。

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農家24戸でつくる農事組合法人ななおれ梅組合が1991年から毎年開催し、今年は21回目。
約40ヘクタールの梅園には、3~5色の花を咲かせる「五色梅(ごしきうめ)」や、白い花をつける「七折小梅」など約30種、約1万6000本が栽培されているとか。

長寿のシンボルといわれているが、実際の寿命は300年くらいらしい。

参加の皆さん元気、元気、元気ハツラツ!!!。梅にも負けていません。

梅か枝に あれ鶯が 鶯が  子規(明治30年)

◎《伊予山の辺のみちを歩こう会主催》

   これからのウォーク開催日

◆3月13日/「チャレンジウォーク2011『北条三山めぐり』」

◆4月03日/「お花見ウォーク・パートⅠ」=動物園、こどもの城、池などを周遊。ソメイヨシノを愛でる。

◆4月10日/「お花見ウォーク・パートⅡ」=愛媛の名桜「久尾のエドヒガン」の観賞など

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2011年2月26日 (土)

竹炭窯99回目

Feb.26.2011

昨日、99回目の竹炭窯フィールドは「春本番」。最高気温は20.3度。これは4月下旬の最高気温と同じだった。

この暑さ?にもめげず、北条から参加されたKさんのリードで作業がはかどった。

昼食は、Nさんから天草ミカン・鶏のから揚げ。上灘で採れたSさん手作りアジの生干し・足摺スリーデーウォークに参加したKさんのお土産、銘菓「足摺せんべい」等々。今回もボリュームたっぷりの内容だった。「腸ねん転」になる手前で手を出すのを止めた。

いつも焼いている竹炭には、カリウム、マグネシウム、そして昔から「土の元」とされた珪素が含まれているので、竹炭を「土にまぜる」、または、「のせる」だけで、植物が元気になると言われている。

そしてまた、虫、ナメクジが近寄りにくく、雑菌の繁殖も抑制できる。「植物と土にやさしい」竹炭パワー!!!

竹炭窯「閉鎖前」とあるは『消火前』です。訂正します。

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2011年2月25日 (金)

ジュリアン

Feb.25.2011

今朝7時の気温は11.1度。平年の最高気温を上回っている。

ジュリアン。

初めて見る花びらはパーマネント・ウェーブ。

様々な品種と交雑されて市場に出回っているとか。

寒さに強く、暑さに弱いのが特徴。

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2011年2月24日 (木)

黄花いろいろ

Feb.24.2011

今朝の最低気温は6.9度。平年より4.5度も高かった。そして、8時40分現在の気温は10度を突破し11.2度となっている。今日も4月の気温となる?。

先日からの黄色系統の花。

掲載しようと花市場内で撮る。

黄色のクンシラン。

真っ赤や、オレンジの花色は見ているが、この黄色は初めて見た。

花言葉=貴い・情け深い・誠実。

ラン科と思っていたらヒガンバナ科だった。

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デンドロビューム・イエローソング“キャンディー”。

我が家にはピンク色のデンドロはあるが、このヤマブキ色を薄くしたような花は初めて見る。

ラン科の中では最も多い属だそうで、7000を超える交配種が登録されているとか。

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「虹手毬蘭・エピデンドラム」。

何を連想して名付けたか。

この花は、伸びながら次から次へと蕾を付けるので、咲く期間も数カ月続くらしい。

Photo

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2011年2月23日 (水)

尾道市内のお寺散策

Feb.23.2011

「尾道へ来んさい」。

と、言うことで、Sグループ「山楽会」会員に仲間入りして尾道市内を歩く。

天候に恵まれ存分にお詣りし、御仏にも会うことがが出来た。

石畳の坂道が網羅された「迷路」は、上ったり、下ったりと、その度毎に青い海がキラリと顔を出す。また、早春の風が磯の香りを巻き上げ心地よかった。

三重岩(ミカサネイワ)は、祖先の顔をして優しく物語ってくれた。そして、この岩のピークには石鎚大権現を祀った祠があった。

Dscn5316 テレビの影響か、昇福亭の大福、到着時に会員のKさんが買ってきて皆さんに振る舞ってくれた。美味しいから「帰りに…」と、思って帰路につく前行って見たが、全部売り切れ。

頑固親爺が作っている豆菓子の店主は、松山航空隊員として…吉田浜にゃぁデッカイ希望の夢がわくぅ~、と、終戦まで訓練をしていたそうだ。

Dscn5342 「尾道をパノラマで堪能するんじったら『千光寺が1番』じゃけぇ」。その【千光寺】は朱塗りの本堂を赤堂と呼ばれ、尾道のシンボル的な存在。境内にある鐘楼の鐘の音は、「日本の音風景百選」に選ばれている。

この千光寺を少し下がったところにミステリーストーン(ポンポン岩・鼓岩)が、ドデンと鎮座。その一部は空洞になっていて、備え付けの金槌で叩くと、ぼんぼんと鈍い音が出る。

Dscn5313 志賀直哉、中村憲吉などの旧居、林芙美子の書斎、など、文学の道もたどる。

「のどかさや 小山つづきに 塔二つ  正岡子規」 / この句は、従軍記者として尾道を通過した時、西国寺と天寧寺の「三重塔」(いずれも重要文化財)を眺めて詠んだといわれている。

西国寺の長い石段を下りてくると「カフェ尾笑さん」の宣伝版をもらう。入ってくださいの意味だろうが、手渡してくれた人は外人で、目配りしただけ。

ここで「電池切れ」。不用意も甚だしい。残念。

尾道「長江口」駐車場を15時過ぎ離れる。

Sさん、いろいろと有難うございました。

来月からの予定は、◆3月「セツブンソウ」、◆4月「お花見」、◆5月「譲葉森・妹背山」と続く。

デジブックは「フルウィンドウで見る」をワンクリックの上、ご覧ください。

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2011年2月22日 (火)

カルセオラリア

Feb.22.2011

今朝9時の気温は7度。快晴。

外環状線の工事の轟音に消されていたヒバリの囀り、今朝はそれがなくよく聞こえてくる。

カルセオラリア。

花の形が、なかなか変わっている。

オレンジ色の虎斑入り、袋状の中には黄金?がいっぱい詰まっていて膨れ上がっている。

花言葉=「私の財産を捧げます」・「幸福」ほか。

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2011年2月21日 (月)

パピー

Feb.21.2011

パピー。

出歩いていると思わぬことに出会う。ということで、色々な所に行って見る。

花市場で見かけた黄色の花。

「春」らしい姿の葉は斑入りで、蔓状の先に山ふじに似た黄色が集る。

葉は一見、イソギクの葉っぱによく似ている。

この花、はるばる南ヨーロッパからやってきた。

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2011年2月19日 (土)

蕗の薹

Feb.19.2011

きょうは雨水。温かくなってくるようです。が、今朝7時の気温は0.9度。大寒の寒さだ。

「黄色の花」を探索中、柿の木の下で自生するフキノトウが、顔を覗かしているのを見つけた。

淡い緑色が「寒さ」に耐えられるよう何重にも取り巻いていた蕾が、日中の暖かさと、先日の小雨に目覚めてほころび始めていた。

天ぷら・味噌和えなど、ほろ苦さ、「春の産物」に感謝!!!

     ◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2011年2月18日 (金)

色々な水仙

Feb.18.2011

朝、どんより曇っていた空から太陽が顔を見せ始めた。

「スイセン」。

最初に発見されたのはスペインのピレネー地方だと伝えられている。

その水仙、各種の全面開花がそろそろ本シーズン入り。

これから春先まで順々に様々な水仙の花が見られる楽しさがある。

大輪の花を咲かせるチューリップと比較すると、少々控えめの印象は否めない。

しかし、「冬花」として「春花」としてなくてはならない華やかな花でもある。

黄水仙から、房咲き・ラッパ・大杯・小杯・口紅・八重咲きなど、多彩で華麗な種類!?

さわやかな香りが漂って・・・・・パソコンの画面から、その香りをお届け出来ないのが残念!!!

デジカメ片手に、あちらこちらで撮ってピクチャに保存している中から取り出しました。

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2011年2月17日 (木)

内川の菜の花

Feb.17.2011

黄色の花」。春の代表的な花。『菜の花』。

窓を開ければ港が見える…ではなく、堤防で咲き続けている黄色い花が毎日見える。

気温が平年を上回ってくると、春の足音が一歩づつ大きくなっているようで、菜の花も咲き競っている。

内川の堤防ではその菜の花がいま、そこら辺りを黄色に染めている。

今朝、小雨が止んで、柔かい春の太陽が花に当り、黄色に反射して強烈なほど目にまぶしく飛び込んでくる。

この菜の花は自然に生えていて、昨年12月、ボランティアの方々が雑草を刈り取ったが、この花だけは大切にされ、心づくしで残してくれていた。

これから「黄色の花」を追ってみたい・・・・・どこまで続くか。

                        「どこかで春が」 

                    どこかで「春」が うまれてる

                    どこかで水が 流れ出す

                    どこかで雲雀
が 啼いている
                    どこかで芽
の出る 音がする

                    山の三月
 東風吹いて
                    どこかで「春」が うまれて

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2011年2月 4日 (金)

堀端の白梅

Feb.04.2011

「春です」・「春です」・「春ですヨォ~」。

「暦の冬」は昨日で終わり。

きょう「立春」。 こう書いただけで春の気分にすっかり満たされてきます。そして、

耐えてきた寒さから解き放たれた安堵感と、いま迎えた春への期待感、「暗」から「明」に変わる強烈な「光」を感じるのは、ご訪問の皆様も同じと思います。

    春立つや 六枚屏風 六歌仙  虚子

南堀端の白梅が咲き始めていた。

久しぶりに気温が上昇した長閑な?午後、堀端まで足を伸ばしてみた。

三々五々ウォーキングをしている人を見かける。

坊っちゃん列車の通過と、噴水の最高上昇とが合わず、列車に合わせて撮った。

「サクラはまだかいな…」

梅の花 白きをもって はじめとす  子規

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2011年2月 3日 (木)

きょうは節分

Feb.03.2011

「福は内ィ~」。

春への季節の分かれ目「きょうは『節分』」。

         「まめまき」/絵本唱歌

        おにはそと
        ふくはうち
        ぱらっ ぱらっ
        ぱらっ ぱらっ
        まめのおと
        おには こっそり
        にげていく

        おにはそと
        ふくはうち
        ぱらっ ぱらっ
        ぱらっ ぱらっ
        まめのおと
        はやく おはいり
        ふくのかみ

福が来る。春も来る。

ご訪問の皆様のご健勝をお祈りいたします。

Dscn4404_4 県内各地で行われる「追儺」は、神社仏閣だけではない。親子が一緒に楽しめる「えひめこどもの城」・「松山市中央児童センター」でも「豆まき」がある。

この「豆まき」も、単に鬼を追い払うだけでなく神への「散具(供物)」の意味がある。だから、悪霊を抑える存在の“善鬼”としての面もあるようです。

「厄」にあたる方がいる家では、きっちりと「年祝い」してあげたいもの。

「やっく、はらいませう」は、京の節分の厄払いの言葉。

春へ迫る喜びあり。南南東に向かって恵方巻をかぶりつきます。

暦の上でのカウントダウンが始まる横浜の中華街などでは、夕方から獅子舞が登場し「春節」を祝うそうです。

◎「お多福」の画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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