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2011年2月 4日 (金)

堀端の白梅

Feb.04.2011

「春です」・「春です」・「春ですヨォ~」。

「暦の冬」は昨日で終わり。

きょう「立春」。 こう書いただけで春の気分にすっかり満たされてきます。そして、

耐えてきた寒さから解き放たれた安堵感と、いま迎えた春への期待感、「暗」から「明」に変わる強烈な「光」を感じるのは、ご訪問の皆様も同じと思います。

    春立つや 六枚屏風 六歌仙  虚子

南堀端の白梅が咲き始めていた。

久しぶりに気温が上昇した長閑な?午後、堀端まで足を伸ばしてみた。

三々五々ウォーキングをしている人を見かける。

坊っちゃん列車の通過と、噴水の最高上昇とが合わず、列車に合わせて撮った。

「サクラはまだかいな…」

梅の花 白きをもって はじめとす  子規

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

めぐちゃん様。
行ってらっしゃい!。
淡路島の水仙の大群落。七福神めぐりは…。
思うようにならないから、次のシャッターチャンスを狙っていますのヨ。

投稿: ネンダイホリ | 2011年2月 4日 (金) 21時44分

ねらいはやはりネンダイホリ様ならではですね。
残念ながら噴水がのおもいどおりにタイミングで上がらなかったけど
電車と噴水と梅のコラボを思いつくなんてさすが。
まだまだわたしの道のりは遠いですわ。
師匠の足元にも及ばないけど、明日は淡路島の水仙を狙ってきます。
また、送ります。

投稿: めぐちゃん | 2011年2月 4日 (金) 21時07分

kona様。
いつも関心を持っていただき有難うございます。

投稿: ネンダイホリ | 2011年2月 4日 (金) 21時07分

アスパラのお母さんへ。
私も生き生きとなります。
自然の光は有難いですネ。

投稿: ネンダイホリ | 2011年2月 4日 (金) 21時06分

すみれさんへ。
ご多忙の折から、いつもお立ち寄りいただき感謝しています。
私の連休は365日もあります。

投稿: ネンダイホリ | 2011年2月 4日 (金) 21時05分

EM菌の竹ちゃん様。
ウメボシを食べて、ほのぼのとした「春の景色」に包まれてみたいです。

投稿: ネンダイホリ | 2011年2月 4日 (金) 21時03分

はくさん様。
咲き始めた花に鳥も喜んでいて、庭の梅の木にはメジロがやってきています。
「『花の寿命』、月末まで長持ちしてください」と祈るばかりですネ。

投稿: ネンダイホリ | 2011年2月 4日 (金) 21時01分

ネンダイホリ様
昨日 今日ととても暖かかったですね
写真撮影パッチ~~~梅と坊ちゃん列車
噴水の最高上昇は無理だったのですね
そんな三拍子揃うのはよっぽどでなくては・・・・・
とてもいい撮影の参考になりました

投稿: kona | 2011年2月 4日 (金) 20時34分

寒い冬にお別れ、元気にスタート!。
気になる事があるの。昨晩、「鬼は外!」。今朝、片付けようと、玄関の扉を開いたら、ない!、豆がない!。包んでた、アルミホイルごとない!。カラスが持って行ったのかしら?。初めての経験です。
明日からも暖かい1週間になりそうです。ヤレヤレ、生き返ります。

投稿: アスパラの母 | 2011年2月 4日 (金) 20時12分

ネンダイホリさん
毎日ブログUP・・・素材もいろいろ・・季節の出来事・俳句・歌・行事等々
とても楽しみにしています・・・
ネンダイホリさんは「泉」かしら・・いろいろのアイデアが湧き出して・・楽しませてくださる
有り難うございます。

投稿: すみれ | 2011年2月 4日 (金) 20時00分

ネンダイホリ 様

立春です。暦どおりの暖かさに成って来ました。日中の外気温度も二桁に上昇!春です!春です!。

処で、堀端の白梅チラホラ咲いているバックに坊ちゃん列車の合わせは、さすがにネンダイホリ先生の腕

ですネ。此のコラボレーションは凄いですよ!!私の脳裏には噴水の最高上昇がパット浮かんで合作

されていますので、ご安心下さいませ。脳の活性化に成りましたのは、確かです。マラーミングサラマトゥ

・・・。 白梅は梅干にはされないのですか?・・・私は梅干が大好きです。日本の食文化である梅干は

最高の身近な食材である。最近よく頂いている竹炭窯のジャンボおにぎりの中に梅干が入っているのが

美味しいですネ。 有り難う御座いました。

投稿: EM菌の竹ちゃん | 2011年2月 4日 (金) 19時15分

ネンダイホリさん

この所の暖かさにつられ外出も苦にならず、貯めていた気力を発散しています。
四季の冬の1月にエネルギーをつかいはたし、この2月の声とともに寒さが退き春の歓迎のアーチ作りしています。

ウメの蕾みも温かさに刺激されようやくほころびようになりましたが、咲くのも散るのもゆっくりが花の特徴かもしれません。
優雅に咲く姿を見せてくれる梅の心は寒さを期待しているかもしれません。

今月末に予定している歩こう会の七折寒梅ウォークまで、「花よ散るのをお待ちなさい」と声を大にして叫びます。

投稿: はくさん | 2011年2月 4日 (金) 17時41分

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