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2011年3月

2011年3月25日 (金)

“顔”見せ

Mar.25.2011

宇和島からスタートした2011年のサクラ前線。

日本気象協会が23日に発表している松山市の開花予想は今日、3月25日。

でも、今朝の最低気温、2.0度。平年より3.9度も低い。

そして、先日からの「寒の戻り」で、最高、最低気温は、ともに平年より2~3度低くい日が続いている。

きょう「開花」宣言はあるか。

しかし、高速道の側にある泉のほとりではソメイヨシノが開花しているのを昨日(24日)確認した。

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この寒さでは〝まむし〟も出ていないと思うが、 ウバメガシの下に「まむし注意」の新しい看板が設置されている。

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2011年3月24日 (木)

Mar.24.2011

                    霞か 雲か(明治16年3月・小学唱歌集二)

                 かすみかくもか はたゆきか

                  とばかりにおう その花ざかり

                  ももとりさえも うたうなり

東京・上野公園の正岡子規記念球場わきに<春風や まりを投げたき 草の原>と子規の句碑。子規は野球をこよなく愛した。

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高校野球センバツの季節。今この弾む心がとりわけいとおしい。

         がんばろう日本。

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2011年3月14日 (月)

無事を祈ります

Mar.14.2011

ご訪問の皆様、「計画停電」に微力ですが、ご協力いたしたくブログは一時中断します。

被災地における不明者のご無事を祈るばかりです。

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2011年3月10日 (木)

ユキワリソウ

Mar.10.2011

寒い!と言うより、「凍てつく朝」を迎えた。

最低気温がマイナス0.4度。平年より4.3度も低かった。

それにしても、松山での積雪は近年ゼロが続いている。

が、今年も鉢植えで育てている早春の妖精「雪割草」が、雪を割ることもなく可憐な花を咲かせ始め、蕾が次々と見せている。

純白と、淡い紫色した小形の花。別名「ミスミソウ」。

花色や、花の形などの変異が非常に豊かな山野草らしい。

◎画像の上にMPを置くと画像が変わります。

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2011年3月 9日 (水)

アカシアの花など

Mar.09.2011

         春は名のみの風の寒さや。
           谷の鶯
 歌は思えど
           時にあらずと 声も立てず。
           時にあらずと 声も立てず。


松山の上空には真冬並みの寒気が流れ込み、北西からの風も強く冷たい。

松山気象台が発表した12月から2月までの気象記録によると、この期間の平均気温は松山で6.5度(平年比マイナス0.1度)。しかし、今のところ風邪も引かずに済んでいる。

木々にも早春の花が咲く。

アカシア。ワイヤーブラシを小さくしたような黄色の花が開いている。

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サンカクバアカシア。アカシアとよく似ているが、葉が違う。

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2011年3月 8日 (火)

春色

Mar.08.2011

今朝の最低気温は2.4度。平年より1.2度低かった。

陽だまりは春を思わせるが、北西からの風は冷たい。

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川のほとりのツバキカンザクラは3分咲き。水仙、菜の花は満開近し。

シナミザクラとカンヒザクラの間で交雑がおこり、松山特産のツバキカンザクラ(初美人ともいう)が生まれた』。1967年・昭和42年、故八木繁一先生が椿神社で発見記載しておられる。

メジロは、蜜を求めてやって来ていた。

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2011年3月 6日 (日)

祝・竹炭窯100回記念

Mar.06.2011

竹炭窯フィールド、弥生の空は快晴だった。

足かけ5年、竹炭窯が3月5日、100回目を迎えた。

T代表はもとより、山の辺のみちを歩こう会代表のMさんからも一方ならぬご高配を賜り、おめでたい日を迎えることが出来た。

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eekoさんを始め、お花さん、のぶりんさん、ふうちゃんさん、konaさん、teruekoさん、そしてSさんの知人など沢山の方々がお見えになり、お祝いをいただいた。

日中は寒さも緩んで軟らかい日差しに照らされた竹炭窯フィールド。

桜の季節を前にして、風流美人で圧倒された。

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昨日1日のことで反省しきり。

自分一人で生きているのではなく、周囲を取り巻く皆さんと共に、あらゆる地球上の山・川・草・木に生かされていることを再確認した。

また、「笑い」という陽気な気持ちが体調をよくすることも確認できた。

生きているだけで丸儲け・・・・・。

eekoさん・お花さんを始め皆さんのご厚意で、お腹いっぱいおご馳走になりました。

本当に有難うございました。

※註 この画像には2007年11月頃から撮っている写真を載せています。

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2011年3月 5日 (土)

パンジー

Mar.05.2011

このパンジーを撮ったときは、アラレ交じりの雨が降ったすぐあと。

そのため花びらがアラレに痛めつけられていた。可哀想そうに・・・・・・

コンデジを持つ手が凍える程冷たかった。

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2011年3月 4日 (金)

温室のバラ

Mar.04.2011

きょうも寒気いっぱいの1日となった。

最低気温は0.0度。平年より3.1度低く、最高気温は8.8度。平年より3.0度低かった。

見栄張らず 弾む笑顔に 春が来た

温室の バラに癒され 春日差す

召しませバラを・・・・・。

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2011年3月 3日 (木)

キンカン

Mar.03.2011

今朝の最低気温は丁度0度。平年より2.9度低く、最高気温も2.4度低い9.2度だった。

それでも風が弱いため、肌で感じる気温は3月下旬を思わせる。

キンカン。

大実で「福寿」と書いてある。とても美味しそう。

椿まつりで見かけた。

蜜煮、砂糖漬けにして食べてみたい。

免疫力亢進やリラックスなどの作用もあるとされている。更に、疲労回復の働きなどもあるらしい。

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2011年3月 2日 (水)

黄花節分草

Mar.02.2011

「春寒料峭」の言葉がドンピシャリ。今日は終日、西北からの強風と、曇り・氷雨・晴天の一日だった。

黄花セツブンソウ。

一見、フクジュソウを連想さす。

黄色の艶々した花びらをして、真上に向かって咲いている。

12日には、白花のセツブンソウを観賞に行く予定。

きょうは、デフラグ、ウイルスバスターなどをやっていました。

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2011年3月 1日 (火)

黄色の花いろいろ

Mar.01.2011

今年の春は、値上げラッシュ?を連れてきた。コーヒー、小麦粉、食用油、ガソリン、電気・ガス料金等々。

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程々の 幸せでいい 春弥生

「椿まつり」に神輿のお忍び渡御、目的地は金比羅神社。その境内でツバキカンザクラの蕾が膨らみ始めた。

「春容」が整い始め、躍動感も生まれるきょうこの頃。

ところが、今週末にかけて北風小僧が「ひな祭り寒波」を持ってきそうな気配。

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「ゴールデンクラッカー」。

誰がつけたかこの名前。

結婚式などでパンパンと鳴らすクラッカーとは結びつかない。

原産地は南アフリカだそうで乾燥にも強いそうだ。

晩春まで咲き続ける。

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「胡蝶蘭」。

白、紫などは見かけるが、黄色の花は私の目には入っていなかった。

この品種、改良が加えられていて沢山の品種が生まれているそうだ。

この黄色の花も心の底から癒してくれます。

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「レモンハート」。

いい名前を付けているではないか。

咲くと部屋がパッと明るくなる縁起のいい花。

華麗な黄色の混じりけのない花を沢山付けている。

無数の蝶が舞い跳ぶような姿から「バタフライ・オーキッド」とも呼ばれている。

園芸品種は数多く作り出されているとか。

いつまでも咲き続けてほしいランです。

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細かい花を“枝狭し”と付けている「オンシジウム」(Oncidium) 。

園芸品種は多く作り出されているそうです。

花をアップして撮らなかったので花の形は推測するしかない。

ご勘弁を・・・・・。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「バナナロイヤル」。

このデンドロビウムの色彩から付けられたか花の名前か。

面白い名前の付いた花を見つけたので撮ってみる。

色も見慣れていない。

うつむき加減に咲いて、いかにもバナナのよう。

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