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2011年5月 5日 (木)

端午の節句

May.05.2011

こどもの日・端午の節句。

その昔、母親はヨモギを摘み、小豆を煮て餡を作ると、柏餅の用意が出来る。

米粉で耳たぶ位の固さにこねる。これに餡を包み山帰来の葉で包み、それを蒸すと出来上がる。

まず柏餅を神仏に供え、床の間の武者人形の雛段に供え、そのあとこどもに配られた。

陰の気を払う行事もしていた。

Dsc00554_3

モミジの花が咲いていました。

実になるとプロペラ?になって飛んでゆくのでしょうネ。

うまく撮れませんでした。

理由は「枝が高った」。で、申し訳にします。

Dsc00378_2

   03日付で掲載していました「コウゾリナ」。実は間違っていました

Dsc00682正確な花の名前は、『ウズラバタンポポ』でした。→→→→→

この画像は4日の午後撮りました。

葉と一緒に撮らず花だけアップにして撮ったため判断を誤る。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

有難うございました。

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Dscn9329 「33号線から高速道へ」・「高速道から33号線へ」。出入りの激しい付近。

どちらも長蛇の列、遅々として進まず…。

こちら、ゴルフ場では芝生を「鏡の如く」にするため磨きをかけていた。

Dscn9355_2

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

すみれさんへ
柏餅をいっぱい食べると、家系も「天馬空を行く」勢いが続きますヨ。

投稿: ネンダイホリ | 2011年5月 6日 (金) 08時10分

ネンダイホリさん
端午の節句に柏餅を食べる訳を初めて知りました。なるほど「家系が絶えない」
この季節に柏の葉ができるので包むのかな?ぐらいに思っていました・・・賢くなりました。
新緑の季節・・・先日お隣の紅葉の花が我が家の玄関に沢山飛んできていました。花は沢山咲くのですね。

投稿: すみれ | 2011年5月 5日 (木) 22時16分

めぐちゃん様。
「端午」というひびきが大好きです。
「葉っぱ」を利用して・・・。
そうです。
中味が一番ですネ。

投稿: ネンダイホリ | 2011年5月 5日 (木) 20時53分

はくさん様。
新緑の季節。
どこも、かしこも人々の波。
「緑」も追っかけます。

投稿: ネンダイホリ | 2011年5月 5日 (木) 20時50分

柏餅を包む葉は地方によって異なるのでしょうね。
奈良では山帰来をつかってましたが近年山でも少なくなってきたので柏や柿の葉でつつんでいたようです。
何でつつんでも餅のほうはおなじですね。
今年もたくさんいただきました。
ぎもんの植物検索ありがとうございました。
まさにムサシアブミの葉でした。
テンナンショウの仲間ですね。
咲いていたらテンナンショウの仲間とまではわかったかもしれませんが、ムサシアブミにたどりつけたかどうか。
やっと眠れます。あははありがとう。

投稿: めぐちゃん | 2011年5月 5日 (木) 18時56分

ネンダイホリ様

ここ数年、こどもの日のお天気は晴れ、子供の成長を願うには気持ちがいい日になりました。

ブログの画像を気にしながら、ロの字を書くように歩くこと2時間余り緑色のモミジの葉を見つけました。
葉っぱの裏側からモミジ色の細い糸のような花茎がV字型をなし、その先には2枚羽根のような小さな花が開いていました。画像から確認できますよ。
一方では、花の中心に白い雌しべと雄しべも見られました。、初めて目にした可愛いモミジの花に感動しました。

コウゾリナの花の姿にそっくりさんさんでしたね。ウズラバタンポポでしたか、子供に帰ったように今日も学びました。


投稿: はくさん | 2011年5月 5日 (木) 17時48分

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