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2011年6月

2011年6月30日 (木)

内川に架ける橋

梅雨が明けないのに(ネンダイホリ気象予報士は、先日『明けた』と発表している)、各地を猛暑が襲っている。

梅雨特有の鉛色の雲が空いっぱい覆っている中、【外環状線】の工事関係者は内川に橋を架けている。鉄筋コンクリートの橋台は、その下に四輪車を付けてゆっくりと動かす。

そして橋脚に取りつける時間は、僅か30分ほどで終わった。

作業を助ける1本のボルトは直径32ミリ。両端に2本づつ架け、合計4本で240トンを釣り上げる。

工事が機械化されても、エネルギーの不足は、工事関係者に、より大きな負担と疲労が出てくる。

そこで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

           ♪パパは今朝もまた オムレツ食べる

            そして毎朝毎朝 オムレツ食べる

            ママは厳しい 愛情上手

            パパもなかなか 愛され上手 (作詞/森高千里・作曲/伊秩弘将)

工事に携わっている方々は僅か7~8名。

梅雨空にも、猛暑にも対処できるその証拠は、毎朝オムレツ食べているから・・・・・。

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           ヒメクチナシと「バラ咲き『インパチェンス ティオガライトピンク』」。

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2011年6月29日 (水)

雷雲・龍

南海上に中心を持つ高気圧の勢力は強力。梅雨前線が消されてしまっている。

今日も極暑。

祈!!!。ご訪問の皆様、「消夏法」を教えて下さい。

青空が高く澄み渡っていたその時。

雷雲を制して龍が激しく躍り出た。

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重信川の河川敷には、黄色のハルシャギクに交じって真紅もボツボツみられた。

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2011年6月15日 (水)

大久野島散策

Photo_2  「雨雲の出番は『今夕』から・・・・・」と予想している。

  ━━━☆━━━☆・‥…━━━☆★゜・。。・゜゜・。。・゜★━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

S会長の念力は天に通じ、雨が止んだ。

松山を出発するとき、マイクロバスのワイパーはスピードを早めていた。

盛港を出て13分、瀬戸内海国立公園「大久野島」に到着。

人でなくウサギに出迎えられた。

散策開始から暫くすると、雨がピタリと止んだ。

皆さん大喜び。

ウサギ300羽の楽園、大三島の北隣にある大久野島は、戦時中「毒ガス兵器製造」をしていた。

今では、島を一周する道路(約3㌔)、キャンプ場、テニスコート、サイクリング道路などが整備されている。

特に良いのは「自動車の乗り入れ禁止」となっている。

しかし、マイクロバスが休暇村と港をサービスで往復しているだけ。交通事故ゼロ。

何時ものことだが、Kさんが昼食時に今回も、太陽の申し子「トマト」を全員に振舞った。

香り高く甘かった。

「ひょっこり展望台」(標高約100㍍)へも往路、復路のコースを変えての散策、野生のウサギに出会い、素晴らしい生き方に感動。

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2011年6月12日 (日)

梅雨期を彩る

Mb900438348 朝から梅雨前線の影響で雨が降り続いているが、知人は早朝から「東温アルプス」縦走をしている。

「陣が森」から「黒墨山」まで、日本アルプスに負けない激しいアップダウンを繰り返すロングコース。無事で健闘を祈る。

☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。☆

鬱陶しい日々を明るくしてくれているクチナシの花。

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ホオズキも店頭に見え始めた。

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2011年6月 7日 (火)

市民サイクリング大会

松山市サイクリング協会主催。愛媛新聞社などが後援する「第83回『松山市民サイクリング大会』」は、河野一族ゆかりの「風早の地」へ・・・・・。爽やかな汗を流した。

【目的】規律と交通規制に徹し、「市民の友愛」と「体力の増進」、団体活動のマナー向上。

松山市堀之内の城山公園と同市大浦、道の駅「風和里」を往復するコース。

参加者は、ベテラン愛好者から家族連れまで約110人(3歳から79歳)。

曇天の一日だったが、一般コースと、健脚コースの2ルート。

班別に分かれ、先導者とルートの交通案内者など、至れり尽くせりの役員案内で、安心のサイクリングとなり、思い思いのスピードでペダルを踏んだ。

参加者の中には、お母さんが3歳のお子さんを前の荷台に乗せてエントリー。最高に偉い母親の愛情が見られた。感服した。

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