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2011年7月

2011年7月31日 (日)

九十九曲峠へ

日の出が約20分遅くなった。

朝から騒音?を発しているのはクマゼミの鳴き声。

最高気温は昨日に増して上がりそうだ。

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愛媛県山岳連盟主催 【県民ハイキング&安全登山教室】が、雲の上の町、「土佐のチベット」と言われる梼原町で開催。

宮野々から、西予市に抜ける九十九曲峠(標高860㍍)。

幕末の風雲急を告げる1862年(文久2年)春、着流しスタイルの龍馬が、大きな夢を持って脱藩した峠道に、その思いを馳せる。

峠の碑には、「再びと 帰り来ぬべき ふるさとを 出でし心は いかにありけん」(寺石正路 詩)の一首が刻み込まれていた。

愛媛県警「機動隊員」のYさんと、Mさんから、「安全登山教室」=遭難対策救助訓練の指導を受ける。

久しぶりに参加したが、岳連の会長をはじめ、一般会員も新しいメンバーになっていて、顔見知りの方は数名だけだった。しかし、その方から「時時刻刻」と新しいニュースを耳にすることが出来た。有難いことこの上なし!!!。

昼食時にはカナカナカナカナカナとか、ケケケケケケケッケッケッと聞こえるヒグラシの合唱は耳をつんざくほどだった。

             《山を知るQ&A》

朝、テレビの天気予報で「降水確率が0%となっていましたが、雨対策は?…

①0%なので雨具を持つ必要はない。

②標高1500㍍以上の山に登る際には雨具を持って行く。

③たとえ予報が0%であっても雨具は必ず持って行く。

            さて・・・・・・・・・。

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