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2011年10月29日 (土)

東平ゾーンほか

銅山越から東洋のマチュピチユ(標高約750㍍)まで下りてくると、雨は止んだ。

ここから、また曲がりくねった急坂を下り、「遠登志」でバスに乗り、松山へ・・・・・。

今回はM会長が総務を担当。そして、RSCGの今治、新居浜の会員から選抜された方がリードし、その中のMさんが総指揮をした。

会長を始めリーダーの方、補助をいただいた方に厚くお礼申し上げます。

有難うございました。

①インクライン跡に220の階段。  

②「東洋のマチュピチュ」と言われている産業遺産、「銅の選鉱場と貯蔵庫」。

=1690年(元禄3年)から1973年(昭和48年)まで、約280年間に70万㌧の銅を産出した=

③「サルオガセ」(白いコケ)に侵されているツツジ。間もなく枯れてしまう? 薄い紫で縁どりしている花は平成20年6月初旬、「松山市民ハイキング」時に撮る=。  

⑤白花ドウダンツツジ。  

⑥「近代化産業遺産」・「登録有形文化財」に指定されている「遠登志橋」(おとしはし)    

⑦鉱山鉄道のプラットホームの向かいに咲き始めた冬ザクラ。 

⑧花期は10月から12月と4月。 

Photo_2

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コメント

はくさん様。
何回行っても感動します。
各施設の説明板で往時が追走できます。
ご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年10月29日 (土) 19時15分

ネンダイホリ様

来年は中学生になる前の年、三津浜駅から蒸気機関車(SL)に乗り、
新居浜駅で下車、歩いて別子銅山の見学へそれが日帰り修学旅行でした。
廃坑になってからも一度も訪ねていませんが、当時を偲びながら散策してみたいと思っています。
もう冬桜が開花の準備ですか、春も夏とその時季に似合う花を咲かせるマイントピヤ別子は、見所満載ですね。
貴重な情報有難うございました。

投稿: はくさん | 2011年10月29日 (土) 16時15分

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