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2011年11月24日 (木)

掘ったぞナ・その1

『火恋し』。

こんな言葉を噛みしめてもみるこの頃。

古墳時代の生活では、茅葺の屋根の下で焚火を取り囲み暖をとっていたことだろう。

火の用心!!!

「5世紀として、『かまど』や『須恵器』は最先端の生活様式」。(センターのO調査課長談)

旧石器時代の約2万年前、松山には人々が暮らしていた。

自宅から直線で約2.0キロの所。

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先日、愛媛新聞に「古墳期 器の変遷紹介」の記事が出ていた。

それにつれられて、県埋蔵文化財調査センターへ行った。

古墳時代の集落「北井門遺蹟」から出土した土器が展示されている。(高速道・松山インターチェンジ付近・造成時に掘り出したもの)

この時代に生きた人々は、これらを使用して「幸せ」だった?。

それに比べていま、宇宙への時代に生きる我々、不自由さは何一つない。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

konaさんへ。
発掘現場の写真は、整形外科への往復の途中で見ることが出来ました。
このチャンスを生かして1~2枚撮りました。
埋蔵文化センターでの展示期間は平成24年2月末日までです。
ご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年11月25日 (金) 08時55分

ネンダイホリ様

「県埋蔵文化財調査センター」に北井門遺蹟の土器が展示されているのですね

今年はいけないかもしれませんが又行ってみます

発掘作業も大変なことだと思います

発掘現場の写真貴重なお写真ですね

投稿: kona | 2011年11月25日 (金) 06時46分

はくさん様。
愛大の学内で発掘されている「山の辺のみちを歩こう会」のK会員さんから聞いた話ですが、1㍉掘り下げるのにも神経をとがらしているそうです。
そばで見ていると、やさしいようですが・・・・・。
ご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年11月24日 (木) 19時50分

ふうちゃん様。
発掘物から年代を読み取り、きめ細かくその時の生活を探していたのでしょうネ。
ご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年11月24日 (木) 19時45分

ネンダイホリ様

さして深い所ではないのに出てくる遺物「北井門遺跡」にはわんさ と発掘されたのですね。
こんなに身近な場所に、気の遠くなるような2万年前とは驚き桃の木山椒の木。

暑さも寒さも関係なしと掘り出される遺跡現場は緊張の連続、
額から汗を落としながらの難作業に、私は向いていませんが頑張る人もいるんですね。
しんから執念を燃やしている方々でしょう。

投稿: はくさん | 2011年11月24日 (木) 19時23分

ネンダイホリ様
発掘遺品・・・思い出します。亡き父が 骨董品に趣味を持ち、
こうした発掘物やかけら等大事そうに 拡大鏡で覗いてた姿を
懐かしく見せて頂きました。 有難うございました。

投稿: ふうちゃん | 2011年11月24日 (木) 17時17分

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