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2011年11月

2011年11月29日 (火)

長谷寺&談山神社

Dscn5489_2 紅葉を奈良に訪ねる。

  雑念を 全部吸い込み 天高し

終日、好天に恵まれた。

◎『長谷寺』。

本堂の舞台からは錦絵を見せてくれた。

「花の御寺」の象徴、「寒牡丹」が菰に覆われて咲いている。

この「霜囲い」は、参道側だけを開けて参拝者に観賞できるようにしている。

僧侶の心を添えた心遣いがよく分かる。

           伊達結び して霜除の 何やらむ  富安風生

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◎『談山神社』。

「大化の改新」談合の地。

ここにも紅葉のスポットがあった。

十三重塔を囲んでイロハカエデの紅葉と、黄色くなった銀杏で〝晩秋〟を仕上げていた。

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2011年11月24日 (木)

掘ったぞナ・その1

『火恋し』。

こんな言葉を噛みしめてもみるこの頃。

古墳時代の生活では、茅葺の屋根の下で焚火を取り囲み暖をとっていたことだろう。

火の用心!!!

「5世紀として、『かまど』や『須恵器』は最先端の生活様式」。(センターのO調査課長談)

旧石器時代の約2万年前、松山には人々が暮らしていた。

自宅から直線で約2.0キロの所。

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先日、愛媛新聞に「古墳期 器の変遷紹介」の記事が出ていた。

それにつれられて、県埋蔵文化財調査センターへ行った。

古墳時代の集落「北井門遺蹟」から出土した土器が展示されている。(高速道・松山インターチェンジ付近・造成時に掘り出したもの)

この時代に生きた人々は、これらを使用して「幸せ」だった?。

それに比べていま、宇宙への時代に生きる我々、不自由さは何一つない。

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2011年11月 9日 (水)

淡路ヶ峠

大和撫子に誘われ久しぶりに淡路ヶ峠(あわじがとう)へハイキング。

標高275㍍からのパノラマは絶佳。

ここには約400年前、道後湯月城の砦で「淡路城」が築かれていた。

秋の軟らかい日差しを浴びるビル群は50万都市として輝く。

昼はヘルシー食。

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2011年11月 8日 (火)

紅葉の面河渓谷

Photo 満天の星を仰ぎ見た「立冬」の朝。

最低気温は12.6度。平年より1.8度も高い。

昨日は宇和島で25.3度と、遅い夏日を観測。

秋野菜は伸びすぎている。

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【伊予山の辺のみちを歩こう会】主催の「紅葉の面河渓谷を歩く」に参加。

「時雨れ」もオツなもの。総勢56名。

鉄砲石川ルート&面河本流ルートを制覇。

ある時はカッパを着てのウォーク。霧雨の風情に似合った渓谷に感動する。

流れる水は霊峰石鎚から…ダイヤモンドのように澄みきっている。

そして、この川にその秋模様を映していた。

次回は11月23日(祝)=もみじ狩りウォーク・《西山興隆寺と西条水めぐり》

            ◎『麦の水』も飲めますョ~

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2011年11月 7日 (月)

続 金松山

今朝6時過ぎから「霧の帳」を撮る。

最低気温は15.9度。平年は11.0度。

明るくなるにつれて「霧の紛れ」もなくなっていった。

                                  ◆葉っぱに霧が吸いついている。

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                                           ◆「朝」を撮っていると自家用車が通る。

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◆ハナミズキの赤とシュウメイギクの白、また、大きくなったアロエの花穂などが晩秋を教えてくれている。

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金松山のミカン、柿、キウイなどの果樹園は荒れていた。

雑木が大きくなってコンクリート舗装の道路に覆いかぶさっていた。

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