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2011年12月 5日 (月)

恵良山へ

【山楽会】主催。《恵良山ハイキング・忘年会》

JR北条駅から北に鎮座する恵良山(305㍍)が今回の目的地。

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耕作されているキャベツ畑や、みかん畑を左右に見ながら、恵良山へ…。

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恵良山は、上部が烏帽子のように立ちあがった山容をしていて、烏帽子山、あるいは冠山と呼ばれた。

鳥居をくぐり、石段を上り切ると、林の中はジグザグの道。オマケは、デコボコになっていて急登が続く。

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山頂直下の広場には参籠殿があり、鳥居をくぐり恵良山神社から山頂へ。

参籠殿裏から岩が累々と立ち上っている。鎖場ではしっかりと岩を踏み、鎖を掴んで慎重に上り詰めると、石鎚信仰のシンボル石祠「石鎚権現」がある。

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ピークから市街地や、太陽が降り注ぐ地点ではエメラルドグリーンの海も展望出来て感動の一瞬

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恵良城跡(県史跡)は河野氏の高縄城の支城であった。山頂では黄色のキクが満開で出迎えてくれた。

腰折山への縦走を予定していたが、雨上がりで滑りやすくなっており、事故でもあれば大変。やむなく断念した。

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イブキビャクシンは山頂部1㌶にわたり大木が残っている。

鎌大師堂参拝後は、立岩川の堤防から、県道20号線、そして最終目的地の北条港付近の『シーパMAKOTO』までウォーク。

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天然温泉でゆっくりと心も体も癒した。

湯上りは、瀬戸内の絶景を眺めながら、ゆったりした和食処「紫苑」で忘年会。

自慢は地物「海の幸」料理。旬の美味しさが舌の上で踊る。その中には大人気の「鯛めし」。

今年1年を振り返り、「来年度も楽しいハイキング」を願って乾杯。

Sさん、これからもどうか宜しくお願い申し上げます。

1年間ありがとうございました。

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2012年01月14日(土)は、初詣を兼ねて、坂出市内「五色台四国の道『根来寺』・『白峯寺』」などハイキング。 =高低差400㍍=・=実働時間は5時間= 

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   らしい年 のように んどん昇り やくんあるのみ

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お花さんへ。
小雨も止んで時折太陽が顔を覗かせた1日でした。
専用バスは夕刻のラッシュに巻き込まれ市駅着は20時前でした。
夜遅くのご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年12月 7日 (水) 07時50分

のぶりんさんへ。
激励のコメントに感謝申し上げます。
鎌大師は、妙見さんが堂主の頃より、新しい立派な「お堂」が出来ています。
ご訪問頂き有難うございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年12月 7日 (水) 07時44分

ネンダイホリさん

お疲れさま、無事お帰りで何よりです。安心しました。
忘年会も楽しかったようですね
 
お疲れが出ませんように。

投稿: お花 | 2011年12月 6日 (火) 23時54分

ネンダイホリ様
山楽会の ハイキングコース 本格的ですね恵良山の山頂付近は
鎖ですか 我々はちょっと無理 腰折山はエヒメあやめを何度か
行ったことがあります 鎌大師は妙見さんが堂主の頃 出された
本に署名を頂きに行ったことが2度はどあり懐かしく写真を拝見
しました 健脚に乾杯 

投稿: のぶりん | 2011年12月 6日 (火) 20時19分

はくさん様。
お互い切磋琢磨したいものです。
ご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年12月 6日 (火) 16時25分

ネンダイホリ様

低い山と思い侮ってはいけません、と、教えてくれました。
ことわざに《山椒は小粒でもぴりりと辛い》の形容がぴったりあたります。
標高300㍍あまりの恵良山は山容が柔らかく大人しそうに見えますが・・・・
上りにつれ急な斜面が口をひろげています。

流石に名高い山楽会だけに、降りあがりの滑る道の縦走を敬遠し、次回にと的確な判断、リーダーシップに感心しました。
山から生まれたベテランさんは、「山登りは奇数の友で」意義深い忠告。
まだまだ未熟もので、実行より口の運動が好きです。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

投稿: はくさん | 2011年12月 6日 (火) 14時29分

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