« 恵良山へ | トップページ | 香川へハイキング »

2011年12月 7日 (水)

師走の風景

畑への往復時。

【午前】 ハウス内で野菜や花類を黒いビニール状の簡易ポットで育て生産している。

その「用土」は、「土」と「焼いたスクモ」を混ぜ合わせて作るそうです。

煙と、寒太郎が持ってきた冷たい風に追われながら、その「焼スクモ」作りをしていた。

Dscn5953

【お月さん】 「10日の月」が「冬夕焼け」の前に東の空高く浮かんでいた。

山茶花は花を散らし始めている。師走は急ピッチ!!

Dscn6263

【夕刻】 真っ赤に熟れた愛宕柿が夕暮れ時に映え、時刻の移ろいを覚える。

畑に行く時は、カラスのカーコが食べに来ていたが、ねぐらに急いでいるのかいなかった。

12月07日の◆日の出=07時00分  ◆日の入り=17時00分

「夕暮れ時」の写真、コンデジでは自然の光を取り入れるのが難しい。

     むつかしき 辭表の辭の字 冬夕焼  富安風生

Dscn6002

Dscn6008

|

« 恵良山へ | トップページ | 香川へハイキング »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はくさん様。
グッとくる適切なコメント。
明日からの励みになります。
有難うございました。

投稿: ネンダイホリ | 2011年12月 7日 (水) 20時25分

ネンダイホリ様

赤い花びらを1枚2枚3枚・・・と、散らす山茶花も師走の匂いがプンプンします。
のんびりと言えば失礼ですが、この田園風景にも朝晩の冷え込みが近いことを、
示しているようですね。
いつの間にか紅葉の便りも忘れられ、なにか、胸の暗さが迫っているようです。

辛抱しましたよ、熟した柿の3個目、剪定バサミで摘み取り、
舌の味覚が甘さを伝えてくれました。
これ以上は見上げても青空のみです。

投稿: はくさん | 2011年12月 7日 (水) 16時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 恵良山へ | トップページ | 香川へハイキング »