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2012年10月

2012年10月28日 (日)

アサギマダラ

アサギマダラは、まだまだこれから1000㌔以上も旅をしないといけない。

体力をつけるべく、大好物であるフジバカマの花の蜜を吸い続けていた。

                       

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2012年10月25日 (木)

チャレンジウォーク2012

快晴に恵まれて開催されたチャレンジウォーク2012。

主催は「山の辺のみちを歩こう会」。 参加者45名。

皆さん健脚揃いで後からついて行くのがやっと。

出発は伊予鉄バス停「河中」から。

途中、福見川町の新宮神社境内でウォーミングアップ。

この境内には、「3本杉」と呼ぶ2本(成長の途中で2本が1本に…)の杉がある。

県内にはこれに匹敵する大きさのものはなく、頂きは天空に迫る。なんと樹高は55mと50m。樹齢は約500年以上と推定されていて、まことに雄大壮観。

  標高約600㍍の小野カントリーで昼食

 ☞ 梅元寺では「10月サクラ」が咲いていた 

 ☞ 葉佐池古墳

 ☞ 正観寺/伊予12薬師第5番札所

  子持地蔵 ☞ 南梅本駅で解散。 

今回(10月22日)のウォークも素晴らしかった。

『秋麗』 にっこり、スッキリ、ぜいたくないちにちでした。

◎次回は11月04日(日)錦織りなす「小田深山の紅葉を歩く」。

   野の錦 山の錦は 繪の錦  子規

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2012年10月14日 (日)

獅子舞

今夕、17時30分ごろ。夕日のオレンジ色に映えた壁、そして虹は大きく半円を描いた。

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汗びっしょりの熱演。

 五穀豊穣、家内安全を祝しての秋祭り初日。

太鼓の音に誘われて獅子舞を見に行く。

各地区の小中学生、男女の皆さんは練習の成果を華麗に披露。

見物の皆さんから万雷の拍手をもらっていた。

また、こうした伝統芸能が後世へしっかりと子供さんに引き継がれていることを感じる。

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2012年10月 7日 (日)

古川地区の秋祭り

家内安全、五穀豊穣と商売繁盛を願い、秋祭りは最高潮。

朝から晴天に恵まれ、お揃いの法被に身を包んだかわいい子どもたちの神輿も地区内を練り歩き、元気な掛け声を響かせた。

町内の遊園地では、掛け声にあわせて神輿を力いっぱい揺らして、子ども神輿もかき比べを披露。 拍手喝采

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2012年10月 6日 (土)

船踊り

◆「お祭りウォーク」2012  

◆10月06日

◆主催/伊予山の辺のみちを歩こう会

◆参加者/60名。

興居島船踊りの鑑賞にでかけた。

午後1時からの公演のため、島内を約10キロウォーク。

途中、M代表のお知り合いとバッタリ会う。

ご奇特な方で極早生ミカンを皆さんに振る舞ってくれた。

昭和天皇の碑に関し、M代表とKコンシェルジュによってひも解いてくれた。皆さんマジマジと聞き入る。

これでまた、勉強になった。

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愛媛県無形民族文化財『船踊り』/小冨士文化保存会

今年の演題=「伊予水軍」。

この「船踊り」は約千年前から…。 戦いが終わって凱旋した。その現地の模様を武者踊りとして再現したことから始まったらしい。

六法を踏み見得を切る。

小・中学生の見事な演技に拍手喝采

瀬戸の海を力強く船を漕ぐ水軍のイメージがモチーフとなっている。

海賊を退治する「伊予水軍」が最もふさわしい。(一部パンレットから引用)

次回催行日は 

◆10月22日 「チャレンジウォーク 2012」(約18㌔)

◆11月04日 「小田深山の紅葉を歩く」

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