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2013年4月

2013年4月25日 (木)

ナミアゲハ

          一つおぼえ 二つ忘れて ブログ書く

 次世代へ…。

なんか変った蝶がいると思い、近寄ってみるとモンシロチョウの“愛の姿”だった。

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〝ハナビシソウ〟が「風 吹かないで…」と、言いながら、花弁が強風に耐えている。  森松の重信川河川敷で地元の方々によって大切に育てられている。

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 ☟☟☟黄色いフィールドにお客さん☟☟☟

1枚目のナミアゲハ審判員は「セーフ」のゼスチャー(羽を真横に伸ばしている)。

 変装の 過去は語らぬ ナミアゲハ 

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2013年4月24日 (水)

興居島四国八十八ヵ所巡拝

                    ☟☟☟観音寺境内のボタン☟☟☟

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主催/「い~よ山の辺のみちを歩こう会」

心配していた天候も回復し、カラリと晴天。

〝とびっきりの春〟に名残を惜しみながら、急坂の上り、下りの遍路道を楽しく歩き巡拝。

興居島の皆さんから温かい「おもてなし」(特産のミカン=園主の善意で、太陽の光をタップリ受けたセトカや=、お菓子のお接待を受けた) に触れ合い、「支えられて生きている」ことを実感。

=「興居島」を“四国”と考えて「四国八十八ヵ所」(約250年前から)の各札所を道路端に、急坂を上った地点に、「ほこら」を作っていて、お札やお賽銭を納める=

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2013年4月23日 (火)

シコクカッコウソウ

行く春を惜しむ間もなく、「逃がしては…」、と、追いかけて、東温市内の山を歩く。

名も知れない花も咲いていてワクワク気分にしたれた。

◎「一重ヤマブキ」。

山に入れば散見される。

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◎「ホソバテンナンショウ」。

日影の山道端にひっそりと咲いていた。

特徴は泥に似た薄い紫色の斑紋が茎にある。

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◎「シコクカッコウソウ」。

今年のサクラは特急で駆け抜けた。

この花は、「サクラソウ科」の多年草。

牧野富太郎博士が関東に自生するカッコウソウの変種として発表したもので、「四国特産」と、いうことになっている。

×環境は限られており、樹木が成長して陽光を遮るようになると、自然消滅してゆく運命にあるそうです。

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