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2013年5月

2013年5月31日 (金)

曇天を吹っ飛ばす?

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アマリリス=誇り・素晴らしく美しい/花言葉

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立てば…坐れば…歩く姿は…

うつむくは 思案に似たり 百合の花 子規

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2013年5月29日 (水)

ツルギミツバツツジなど

♪緑の森の彼方から …

念願のツルギミツバツツジに会う為、久万観光協会と連絡を取りながら、その日を迎えて大川嶺へ…。が、花の数は少なく「裏年」・「降水量が少ない」・「花芽から葉芽になっていた」? 期待外れ。

残念至極

それでもEさんのご指導で、ありのままの美しい姿で咲く花々に会えて、より楽しい1日となった。

花自身の意志で「ここぞ」と、選んで咲く場所の花は飛びぬけて素晴らしい。

花には愛情。自然に対しては謙虚に・・・・・・・・。

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2013年5月25日 (土)

初夏の彩り


夢想ではない

先行きの目標をじっと見定め、一歩一歩着実に進む。

肉体を一から整え、80歳と7ヵ月で地球のてっぺんに立った三浦雄一郎さんの「出来ない理由より、『出来る理由』を考える」プラス思考の確かさ。

里山で楽しんでいる自分とは大差。

          ★初夏の彩り★

花びらの美しさ/“情熱”とも違う気持ちが高ぶりました。

「お母さ~ん、お腹が空いた―」と、羽が十分に揃っていない子雀が梅の小枝にとまって母親にエサをせがんでいる。

ル・ピ・ナ・ス/この時季、優しい光に包まれて… コンデジで普通に撮っただけですが…。

キタヒメヒラタアブがおご馳走を求めて、路傍に咲くマンテマに来ていた。

初夏を色づけをしながら、雨を待っているガクアジサイ。

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2013年5月20日 (月)

今年のクマガイソウなど

昨日は久しぶりの雨。万物を潤した14.0㍉の降水量。今朝は8時を過ぎるが真っ白な霧のベールに包まれて金松山の姿は見えない。

先日、“幸便”に支えられウキウキ気分で目的地へ…。

熊谷直実が背負った母衣にたとえられ、独特の袋状の唇弁のあるクマガイソウ。5年目にまた会えることが出来た。

ヤマブキソウも満開、蝶が群がって舞うように見える海老根の花はこれから…。また、シコクカッコウソウとの出会い、今年は2回目。

どれも愛らしい山草に嬉しく感動を覚える。

これからも人間と共存、共生を…と、願っている。

到着時には、ご夫妻1組が観賞に見えていてカメラに収めていた。

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2013年5月16日 (木)

県内に少雨情報

松山気象台は14日、小雨に関する県気象情報を出した。

4月中旬から降水量の少ない状態が続いている。

今後約2週間は高気圧に覆われ晴れる日が多い見込みで、農作物や水の管理に注意を呼びかけている。

                          ◆ブーゲンビリア

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雲が流れてゆく。

「空をミトウミヤ、雲が流れよろがナ」。

「この先からは何があるかシランケンド…」。

「雨乞いでもヤルカヤナ」?

「ホジャケンドナー、週間予報では、18日(信頼度C)、19日(信頼度B)、20日(信頼度C)、は傘のマークにナットロガナ」。

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        ◎タカミノケンブツ。

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2013年5月10日 (金)

かわら会館の薔薇

寒暖を繰り返しながらも、確実に木々の目は伸び、ここ、城山でも全体が盛り上がっていく。

陽の光と土の中の養分から膨大な量の葉が生産されている様は本当に不思議。 言葉では言い表せないほどたくさんの種類の.緑色が山肌を覆い、その色も1日ごとに変わっていく。

今日降った14.5㍉の雨で、若葉はより一層、緑を濃くすることでしょう…。 そして、畑の野菜も 嬉々としていることだろう。

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★早咲きのバラ★
先日、ご案内の通り「かわら会館」の薔薇観賞に出かけた。機会をつくってもう一度訪ねてみたい。
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2013年5月 8日 (水)

サクラウツギほか

今日の天気は「壱円玉天気」だそうなので、畑に行って≪水やり≫と≪苦土石灰≫を土に入れてきます。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

春から初夏にかけての花々を・・・・・。

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萱町や 裏へまはれば 青簾  子規(明治25年春)

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2013年5月 7日 (火)

ぼて茶+バラ観賞

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しらん≫?

この時季、優しい光に包まれて紫蘭の花があちら、こちらで見られるようになった。

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春の風がだんだんと薫風に変わり、初夏を感じるようになった6日、「蓮生寺」の〝ぼて茶〟+ 「かわら会館」の〝バラ観賞〟に出かけた。

Kさんの誘引力は凄い参加者17名。

風光る。爽やか。風薫る。 天然シャワーを体いっぱいに浴びることが出来た。

本当に素晴らしい感動を頂きました。

それは、多忙にせず、ヒマの活用から…。

「多忙を捨てよ」、と、いうココロだ。「忙」はリッシンベンにホロビル。

心が亡びるのではダメ。 心を耕し続けるヒントを主催者からもらった。

Kさん始め、参加者の皆さん、有難うございました。

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2013年5月 5日 (日)

風薫る5月!

Photoこれもアベノミクス効果

105万円の「鎧平飾り」売れる

「5月の鯉で口ばかり」。

「口ばっかりが達者」、の意味と思うとったんよ。それが違うんじゃがネ。

「マッチャマ人にイナゲナこと言うたらいかん。悪る~いことはなーにもないんゾナ」。

そのことよ、「口も、腹も悪くないんよ」、と、いうココロじゃけんな。

ホジャケン鯉のぼりの腹の中は、すっきりカラッポジャロガナ。

「イナゲナ=異なげな=から来たのだろうか」。

「きょうはイナゲナ天気じゃ~ぁ」とか、「イナゲナ格好せられん」とか言うマッチャマ言葉がある。

ご訪問の皆様、イデラシィーに「マッチャマ言葉」を交換しませんか。

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                   青空をバックに新緑が光り輝いていた。

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Photoきょうは端午の節句そして12日は「母の日」。

Photo_25月は「鯉とカーネーション」。ああ、男親にとっては受難の月でございます。

しかし、なんじゃ、かんじゃ、と言うても「誉められて腹の立つものなし」。せいぜい張り切って?「鯉ぼめ」でもしとこわい。

◎中国は山西省河津県と、陝西省韓城県との境、黄河が険しい山峡に挟められて名にしおう龍門の急流。その下に群がる魚の内、そこを上り得た鯉が龍になると言ういい伝え。「登竜門」もここから…。見るからに威勢の良い魚でございます。例えば、今も名古屋近辺で「鯉の皮を貼ると暑気あたりしない」という。マジナイめいた諺が残っている◎

                 ♪開けるひろき その口に

                  舟をも吞まん 様見えて

                  ゆたかに振るう 尾鰭には

                  物に動ぜぬ 姿あり =大正2年5月・尋常小学校の第5学年に載った=Photo_4

               新緑+青空+鯉のぼり=水面に映える

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            ↓↑↓↑源平谷池の鯉のぼり↓↑↓↑

                新緑を背景に池の水面の上を泳ぎ始めた。

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2013年5月 4日 (土)

2013年度活動の1部

               =神秘・冒険心・我慢強さ=

                   オレンジ色のガーベラの「花言葉」。

            新しいことにチャレンジしようとする時に、いいらしい。       

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木立の間から風がサーッと白い葉裏に返して次の谷間へ向かう。

〝街の風〟にはこの〝風の心地よさ〟はない。

こうした自然の〝おもてなし〟も秋までお預けとなる。

☟☟☟紅葉の時季を待ち、色づく準備?しているようです。=この頃には《竹炭窯》が再開される=

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意外と、緑の時も「綺麗もんだな~」と、感じている…「秋になったら楽しませておくれ…」。

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     二つの窯をテントで覆い、来季への無事を祈る。

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M代表の奥さんが、毎土曜日の昼食時などで心意気を発揮され、寒い時には湯気が立っているゼンザイなど、心のこもった心尽くしのお接待にあずかった。

食欲だけは誰にも負けまいと、大口を開けカバの如くおご馳走をかき込んだ。

心から感謝申し上げます。 おご馳走になりました。有難うございました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+゚゚。。+゚゚。。+○o。+..:*○o。+..:*○o。

『出会い、触れ合い、そして巡り会い』

ここ、竹炭窯周辺からは自然の循環作用で、心に安定感に満ちた喜びを与えてくれ、生かされていることがよく分る。

免疫力はUPできています。

「自然と人間は永遠に友達なんだ」と、言うことを忘れまい。

体力ではかなわないが、「余暇活動」の一端で、竹炭窯に通い、風光り、風薫り、新緑のフィールド環境の中、今回で目出度く終了。

素晴らしい時間は来シーズンまでお預け

そのシーズンが待ち遠しい

M代表、T代表、会員の皆さん、有難うございました。

来シーズンは11月に開窯予定。

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2013年5月 3日 (金)

総合公園第2弾

                    ♪みどりのそよ風 いい日だね

                     遊びに行こうよ 丘越えて

                     あの子のおうちの 花畑

                     もうじき苺も 摘めるとさ

 

           秋には立派な「草むらの演奏家」。=ヤブキリの幼生=

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                                主催/「全国椿サミット松山大会実行委員会」

                     =松山市公園緑地課内=

               ◎大会までに【黄色の椿】を植栽する予定◎

季節の移り変わりを体で感じながら感動的で、爽快な気分にさせてくれる。

アメリカ、イギリスで生まれた椿も植えつけられていた。

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2013年5月 2日 (木)

金花茶などの椿

「『金花茶』が咲き始めましたョ~」と、お知らせをしていただいた。

早速、出向いた。その先は「松山総合公園」へ…。

咲いていました。素晴らしい

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★椿園★

総合公園内で展開する素晴らしい大自然の四季。「みんなを平等」に扱う。

 今回も新鮮で豊かな表情をもっておもてなし
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