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2014年1月

2014年1月28日 (火)

1両

千両万両有り通し」といって、正月の縁起物になっている「アリドオシ」は、なんとぜいたくに「1両」という名をもらっている。

米価から計算した金1両の価値。

江戸初期で約10万円前後、中~後期で4~6万円、幕末で約4千円~1万円ほどに・・・・・

いろいろな換算方法があるので、この数字はあくまでも参考程度。

竹炭窯周辺の山林でも散見される。

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2014年1月16日 (木)

生誕412年

戦国の世からお城下を見守り続けて412年。

01月15日は、松山城の築城が始まったとされる日。

その誕生を記念してパーティーが山頂広場であり、持田幼稚園の園児も招待されていて、気温6.5℃という寒さの中、元気いっぱいの歌をプレゼントした。

また、特製ケーキや餅つきで祝い、広場一帯が祝福に包まれた。

また、2002年の築城400年に、城のマスコットとして蘇った「よしあきくん」も12歳になった。

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2014年1月13日 (月)

椿サミット

第24回「全国椿サミット松山大会」が3月15日、16日にある。

松山市のシンボル、市花である「椿」。

古来、霊木として崇められ、伝説に彩られた椿の花と、松山市との縁は深い。

聖徳太子が見た藪椿。この原生林のただ中には道後温泉があった。

「山の辺のみちを歩こう会」が主催するウォークに参加しているが、以前に河中町の「両新田神社」を参拝。

この境内には、樹齢600年を超え、あまりにも有名な《『お杖椿』・市の天然記念物に指定》がある。

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片岡鶴太郎さんも来松。

松山総合公園の『椿園』は、大がかりに模様替えをし“椿ファン”の皆様にお披露目する。

種類は日本一。椿500種。=日本種300・洋種200=

先日ボタン雪に見舞われたが、その際の1枚をお知り合いの方から送っていただいた。

                   その《雪椿》をご披露します。

 常盤木の 林の中や 赤椿  子規 明治27年詠む

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2014年1月12日 (日)

初詣

“椿さん”の愛称で親しまれている伊予豆比古命神社へ初詣ウォーク。

第1に健康、そして、縁起開運、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈る。

主催=山の辺のみちを歩こう会。

空気の底まで“しん”と張りつめた朝、最低気温は0.0度丁度。真っ白な〝霜〟を見る。

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包まれている幸せ。

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会員の皆さんは元気、元気、元気溌剌、そのエネルギーは寒気をふっとばし、その足で豊島家へも足を伸ばした。

この豊島家住宅は“大庄屋格住宅”で、国指定の「重要文化財」でもある。

名ガイドさんが約250年前からの歴史をひも解いてくれた。

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2014年1月 2日 (木)

初春を寿ぐ

きょうは太陽が終日登場して、穏やかな1日となった。

最高気温は13時50分の記録した13.6度。

おかげで昼間は日差しの温もりを感じられた。

それにつれられて“ハナアブ”も出てきたいた。

また、アナベルの葉っぱも真っ赤に染め上げ新しい年を祝っているかのよう。

そして、萬両の紅い実も光り輝かせ新しい年を祝福している。

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                     椿さんの絵馬

                     皆様の開運を願って載せました。 

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『1年の計は元旦にあり』―――と、言われるが、今年も案の定、計を思いつく間もなく2日も日の入り前の時刻。

歩くペースは人それぞれ。速くても遅くても、時には足踏みしてもいい、着実に「前へ進んだ」と実感できる1年にしたい。

初夢見ました?。めでたい夢を見れば幸運が授かると信じてきた。

初夢を 話しゐる間に 忘れけり   星野立子

                         書初め

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        1年は正月に 一生は今にあり 子規 明治30年詠む

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2014年1月 1日 (水)

元旦

新しい年が明けた。

いつもと変わらない除夜の鐘を聞きながら平成26年を迎えたはずなのに、周りの空気までどこか改まった感じがする。

「初御空」。

いい言葉ですネ。
1年の福徳を祈念する一大イベント『初詣』。
正月早々、難しい理屈は一切抜きにして“年始”を寿ぐ人でいっぱいだった。
                                正午前に撮る
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平成も、はや四半世紀を過ぎた。新しい年の期待が高まる。

恭賀新禧 1月1日 日野昇  子規  明治31年詠む

千代八千代 つきせぬ春の又もきて
                     変わるは月日 かはらぬは御代  子規 明治25年詠む

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