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2014年1月28日 (火)

1両

千両万両有り通し」といって、正月の縁起物になっている「アリドオシ」は、なんとぜいたくに「1両」という名をもらっている。

米価から計算した金1両の価値。

江戸初期で約10万円前後、中~後期で4~6万円、幕末で約4千円~1万円ほどに・・・・・

いろいろな換算方法があるので、この数字はあくまでも参考程度。

竹炭窯周辺の山林でも散見される。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ふうちゃん様。

まだ沢山いたのですが、レンズを向けると飛び立って行きました。

本当に立派な?名前を貰って悦に入っているのでしょうネ。

ご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2014年1月29日 (水) 14時00分

teruekoさんへ。

温情溢れるコメントで1両も嬉々としていることと思います。

スズメの写真は午後4時ごろ撮りました。

朝からのご訪問ありがとうございました。

投稿: ネンダイホリ | 2014年1月29日 (水) 13時57分

ネンダイホリ様

雀の大群・・・目を疑いました。

良く集まったものですね。カメラに収まろうと~

アリドウシ 始めてですが、名前も面白い

誰が付けたか、考えたものですね。

投稿: ふうちゃん | 2014年1月29日 (水) 09時35分

ネンダイホリさま

スズメをUPで見たことがあまりないのですが 羽毛の着膨れでしょうか 割合太り気味なんですね
瓦の熱で暖かのでしょうか?

アリドオシは見かけたことありません。
一両でなくせめて100両位にしてあげたい

投稿: terueko | 2014年1月29日 (水) 07時51分

はくさん様。

いろいろと学のあるコメント有難うございました。

投稿: ネンダイホリ | 2014年1月28日 (火) 19時42分

ネンダイホリさま

低木で赤い実が付いていたら最低でも一両ですからね。
価値より縁起が良い見本です

頭の体操「かくれんぼ」で、15人が3班に別れて「田」の中の漢字探しをすると、
多少、強引な解釈で25~30も見つかりました。

「両」という漢字の中に隠れている漢字を探しますと、一、二、
千、干(ほす)、丁、山、などがみつかります。
あ~れ、方向を変えたらまだ隠されている。

ネンダイホリさんの物の見方は、四方八方の意味を遅まきながら悟りました。

投稿: はくさん | 2014年1月28日 (火) 15時12分

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