« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月29日 (土)

松山城ほか

連日、最高気温は20℃を突破。

このポカポカ陽気でソメイヨシノもドッと咲いてきた。

4月01日は「満開になる」と予想している。

松山城の頂上は、鮮やかなピンク色に染まり、見ごろを迎えている。


観光客は足を止め、シャッターを松山観光ボランティアガイドにお願いをして撮っていた。

このサクラ、29~30日にかけて気圧の谷が通過するため曇りや雨の天気になるらしい。

 雨は降らないことを懇願する次第

Frame_sakura_yoko2_2_2

Frame_sakura_yoko2_3_2

Frame_sakura_yoko2_4_2

| | コメント (10)

2014年3月10日 (月)

椿サミット

Img100m1 第24回「全国椿サミット松山大会」

◆3月15日~16日

松山総合公園内の『椿園』に約500種あるツバキを再配置してリニューアルオープン。

黄色の椿は「金花茶」付近に植え付けされていて、咲く時期は「これから」と聞いています

詳細は「松山総合公園」で・・・・・・・・。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

現在、国内に自生する○○ツバキという和名・別名のつく樹種はヤブツバキ(ヤマツバキ)、ヤブツバキの変種とされているユキツバキ(オクツバキ)とヤクシマツバキ(リンゴツバキ)の3種。

ツバキという和名命名の由来にはこの樹種が常緑樹で照葉樹というグループにも属し、葉の表面に、艶やかな光沢があることによる艶葉木(つやばき)、葉が革質で厚いことによる厚葉木(あつばき)という説がある。 (元高野山高校校長 亀岡 弘昭書から引用しています)

森の交流センター内で3月7日に撮る。

註/県警機動隊庁舎等の移転整備工事に伴って森の交流センター内の一部が立入できなくなっています。

514

529

548

| | コメント (6)

2014年3月 5日 (水)

仏都 高野山へ

四国八十八ヵ所のみちは、やはり高野山へ続いておりました。

日本が生んだ偉聖弘法大師によってはじめて開かれた日本仏教の一大聖地「高野山」へ、表参道である「町石道」をたどる。

ふもとの九度山慈尊院から山上の奥の院まで、1町おきに並ぶ町石卒塔婆をたどり、弘法大師の御心にふれる、興趣豊かなコース。

私は往復ともバスを利用。

大門には、左右に金剛力士像が仁王立ち。壇上伽藍は根本大塔。

残雪いっぱいの祖山高野山に春を運ぶ霊場開きと招福厄除祈願。

金剛峯寺の駐車場で行われた荘厳な「高野の火まつり『柴燈大護摩供』」にお参り。

慈尊院側1町石

Dscn0043b

奥の院側1町石

Dscn0030a

| | コメント (2)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »